水俣に向き合う写真家たちがいる。
桑原史成さん(89)は水俣病があまり知られていない時代に最初に水俣を訪れ、初期の重症患者を撮った。
故・塩田武史さんは14年間、水俣に住み写真を撮るが、やがて撮れなくなった。
アイリーン・美緒子・スミスさん(76)は、夫の故・ユージン・スミスさんとともに、世界に水俣を伝えたが、「封印」される写真も。
芥川仁さん(78)のテーマは「見えない水俣病を撮る」。
いまも撮り続ける。
ETV特集 患者さんの痛み 写真家の葛藤 ~水俣病 公式確認から70年~
放送日時:6月27日(土)午後11:00~午前0:00
チャンネル:NHK Eテレ・東京

