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【再び国会前へ】7月10日、国会前に集まろう!!
 私たちは、暮らしを後回しにし、自由を狭め、戦争へ近づいていく「めちゃくちゃな政治」に抗議します。
 ともに、声をあげましょう!

 #めちゃくちゃな政治に抗議0710

国会前アクション めちゃくちゃな政治に抗議します
日時:7月10日(金)19:30 START~20:30
場所:国会正門前
呼びかけ:WE WANT OUR FUTURE
https://x.gd/1rlVy

 私たちは、「めちゃくちゃな政治」に抗議します。
 暮らしは苦しくなっている。
 物価は上がり、家賃も光熱費も重くなり、子どもの貧困も、介護や保育の現場の疲弊も、差別や排斥も、放置されたままです。
 それなのに政治が真っ先に進めているのは、私たちの生活を守ることではなく軍事費を増やし、武器輸出を広げ、ミサイルを配備し、空港や港湾を軍事利用しやすくし、憲法を変えようとすることです。

 会期末を控え、高市総理は予算委員会での答弁を回避するなど説明責任を放棄し、与党の「数の力」で政策を強行しています。
 国家情報局の新設や「スパイ防止法」議論、国旗損壊罪法案など、市民の自由を奪う政策が次々と進められています。
 中傷動画疑惑、サナエトークン問題、選挙の公平性を揺るがす疑惑についても、十分な説明は尽くされていません。

 高市政権下では、「戦争ができる国」づくりも進んでいます。
 10兆円を超える過去最高の防衛費が計上され、「安全保障関連3文書」改定に向けた議論も本格化しています。
 南西諸島の自衛隊基地増強が進み、長年、戦争と基地の負担を強いられてきた地域に、さらなる軍事的緊張を背負わせています。

 私たちは、この流れに強い危機感を持っています。
 なぜなら、この国には、過去の戦争の歴史があるからです。
 かつて日本は、アジア諸国を侵略し、沖縄を「捨て石」にし、多くの人びとの命と尊厳を奪いました。
 政治が戦争を進め、メディアがそれをあおり、多くの人びとが巻き込まれ、加担させられました。

 その反省の上に、日本国憲法はつくられました。
 憲法前文は、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」と記しています。
 これはいまの政治を縛る、誓いです。
 同時に、日本国憲法の理念はいまだ実現されていない部分も多くあります。
 いまもなお沖縄をはじめとする日本各地に米軍基地があり、差別は解決されず、格差と貧困はなくなっていません。
 憲法は戦争と武力の放棄や基本的人権の尊重をすでに明確に示しています。

 私たちは、この時代を生きる市民として、黙りません。
 おかしいことに、おかしいと言います。
 怖いことに、怖いと言います。
 戦争したくない、差別をなくしたい、生活を守りたい、自由を奪われたくない。
 その当たり前の願いを、ここで声にします。

 私たちは、暮らしを後回しにし、自由を狭め、戦争へ近づいていく「めちゃくちゃな政治」に抗議します。
 そして、一人ひとりが、それぞれの場所で、自分にできる行動を始めることを呼びかけます。