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戦争のキナ臭い足音が、私たちの身の回りに近づいています。
2022年ウクライナ戦争以降、世界は戦火が止まず、日本の自衛隊も抑止力の名で沖縄・南西諸島から基地・装備を強化し、いまや神戸港・京都祝園弾薬庫が「継戦能力」の一大補給基地になろうとしています。
3月神戸港に3隻の海上自衛隊艦船が入港。
4月には神戸空港などの特定指定空港化が発表され、5月には加西市で陸上自衛隊の市中パレードが。
6月に九州・沖縄でおこなわれた日米軍事演習(レゾリュート・ドラゴン26)では海上自衛隊阪神基地隊(東灘区深江)が母港の輸送繿・にほんばれが12式ミサイル搭載車両を前線に送りました。
7月の阪神基地隊のフェスタでは、にほんばれと強襲揚陸艦や掃海艇が公開されました。
毎月のように戦争準備、戦争への地ならしが神戸でおこなわれているのです。
ここ数年の旧来を画する軍備増強(2022年12月安保3文書閣議決定と、軍事費GDPの2%=5年間で43兆円を策定)が留め金が外れたように、戦争をいつでもできる国に準備が進んでいるのです。
『南西諸島の軍事化』の著者=池尾靖志さんは、この危険な動きを、南西諸島・沖縄にたびたび足を運び追い続けてきました。
関西学院大出身で神戸で研究生活をしたこともある池尾さんは、この沖縄・九州の一大軍事ネットワークに関西=祝園・神戸港が組み込まれようとしていることに危機感をもって9・13集会の講師を引き受けてくれました。
神戸の港・空港が一大軍事拠点(=補給拠点・潜水艦製造所)になるこを止めるために9・13集会に集まりましょう。
あわせて9月中旬の神戸市議会での特定空港問題審議に合わせて、大量の署名を集め議会に届け、神戸港・神戸空港の軍事利用にストップをかけましょう。
再び神戸の街が戦火に襲われ、『火垂るの墓』や『少年H』の悲劇・苦難を繰り返さないために。
★神戸空港の特定空港指定許さない9月議会へ
★阪神基地隊から沖縄ヘミサイル・弾薬運ぶな
★川重・三菱は原子力潜水艦造るな
★非核神戸方式を守ろう
神戸(港・空港・造船所)を戦争に使うな!集会
日 時:2026年9月13日(日)14時~
場 所:神戸市教育会館 大ホール
〒650-0004 神戸市中央区中山手通4-10-5
地下鉄「県庁前駅」徒歩5分
地図→https://x.gd/in3Tk
講 演:池尾靖志さん(立命館大学講師、『南西諸島の軍事化』著者)
主 催:神戸港の軍事使用を許さない会
連絡先:神戸市灘区 和泉健一 090-9713ー3294

