ヨルダン川西岸で活躍されている英国人写真家/人権活動家のジェイコブ・ラザルス氏が、奉仕団の16年間に及ぶパレスチナガザと西岸での活動への連帯を込めて来札します。
西岸の実状を最も厳しいイスラエルと入植者の弾圧下にある南ヘブロンとヨルダン川渓谷を語っていただきます。
同時に、西岸で活動中のパレスチナ人人権活動家/アーティストのエイド・スレイマン氏がオンラインで現状の報告もします。
憲法学者の清末愛砂氏による通訳と解説でお話を進めます。
貴重なこの機会に是非多くの方のご参加をお待ちしております。
北海道パレスチナ医療奉仕団主催【英国人活動家ジェイコブ・ラザルス氏が語るヨルダン川西岸の現状】
日 時:26年7月4日(土)開場13:30 開演14:00~16:30
形 式:会場&オンライン(Zoom)
※Zoomは13:45~入場可
会 場:Brew it(ブリューイット)
〒060-0063 札幌市中央区南3-3-2 第2タムラビル1F(ビルに入って1階左奥)
地下鉄・市電「すすきの駅」徒歩約2分
アクセス→https://x.gd/OGNUz
地図→https://x.gd/g4pNF
会 費: 500円(学生・Zoom無料)
講 演:Jacob Lazarus(ジェイコプ・ラザルス)氏
通 訳:清末愛砂さん
当日問合せ:090-7516-8711(宮島)
主 催:北海道パレスチナ医療奉仕団
協 賛:医療9奈の会・北海道戦争させない市民の風・北海道
連絡先:札幌市東区北19条東2丁目5-13
団長:猫塚義夫 090-8274+-3163
問合せ:hokkaido.palestine@gmail.com
ZOOM(13:45から入場可)
Zoom URL→https://x.gd/Ys73M
ミーティングID:863 7383 7996
パスコード:638262
Jacob Lazarus(ジェイコプ・ラザルス)氏
エルサレムを拠点とする英国人写真家・人権活動家。
草の根運動に焦点を当て、日々の生活や抵抗の営みを記録し、映像イメージか社会運動、メディア、歴史的記憶の中で果たす役割を探求している。
掲載紙誌:「ガーディアン」「ハアレツ」「プログレッシブ」等。
同時に占領下のヨルダン川西岸地区の人権状況に焦点を当て、民族浄化やイスラエル人入植奢による暴力に亘面するパレスチナ人と共に声を上げている。
イード・スレイマン氏
パレスチナ人人権活動家。アーティスト。
講演の中でラザルス氏と交流があり、現地で人道支援活動を続けるスレイマン氏のお話をパレスチナ人の視点でお話していただく予定です。
詳細は安全のため記載しません。
清末愛砂さん
室蘭工業大学教授。
専門は憲法学・ジェンダー法。
今回の講演の通訳と解説をこの問題に詳しく語学に長けた清末愛砂さんが担当します。
憲法・ジェンダー法研究のみならずパレスチナ、アフガニスタン等で特に女性の問題にとりくみ支媛活動を積極的に行っている。
現地調査に重点をおいており、パレスチナではイスラエル兵の発砲で負傷したことがある。
「パレスチナ 非暴力で占領に立ち向かう」(草の根出版会)等著書多数。

