2011年3月11日。
東日本大震災とそれに続く東電福島第一原発事故。
それに続く日々。
みなさまはどのように振り返るでしょうか。
FoE Japanは事故後の一週間、事務所を占め、情報を収集するとともに、スタッフで議論を重ね、原発事故の被害者とともに立ち、被害の最小化、エネルギー政策に積極的にかかわっていくこと、原子力に向き合い活動分野に含めることを決定しました。
それから目まぐるしい日々が続きました。
福島の市民のみなさんと他の市民団体と取り組んだ、「年20ミリシーベルト撤回」運動は、大きなうねりとなりました。
「避難の権利」運動では、避難の正当性と賠償の権利を訴えました。
被災者のみなさまのさまざまな苦しみ、想いをともにしました。
ささやかな成果を得たこともあります。
しかし、それから15年、原発事故はなかったかのように、日本全体で原発回帰は着実にすすんでいます。
今回のトークでは2011年およびその後の原発事故をめぐる動き、原子力政策の変遷についてみなさまとともに振り返りたいと思います。
トーク企画:3.11から15年:あの日あの時、生じたこと。年20ミリシーベルト撤回、「避難の権利」、子ども被災者支援法…。そして今
日 時:2026年7月12日(月)10:00~11:30
形 式:オンライン(Zoomミーティング)
内 容:
・原発事故の発生、情報不足の中で選択を迫られた住民たち
・年20ミリシーベルト撤回運動
・「避難の権利」と選択的避難区域設定を求める運動
・「福島ぽかぽかプロジェクト」がはじまったわけ
・「被ばく」「避難」「賠償」…被災者とともに訴えた避難の権利
・3.11の教訓は活かされている?万が一原発事故が起きた時の避難計画とは
・推し進められる原発回帰、置き去りにされているものとは
参加費:無料
※ご寄付歓迎→https://x.gd/AmFAs
主 催:国際環境NGO FoE Japan
申込み:お申込みはこちら(zoomミーティング登録)
→https://x.gd/gjtU4

