近年、生成AIの急速な普及に伴い、膨大なデータを処理する「データセンター」の建設が世界中、そして日本国内でも急ピッチで進んでいます。
これに伴い、メディアや政財界では「データセンターによる電力需要増に対応するため、原発の再稼働や新増設が必要だ」という論調が強まっています。
しかし、それは本当でしょうか。
データセンターの急増は、単に電力消費の問題にとどまらず、地域の水資源の枯渇や排熱による環境負荷、騒音、電気代上昇、景観破壊などの、さまざまな地域課題・社会問題を世界中で引き起こしています。
そこで今回は、環境エネルギー政策や気候変動問題の第一人者である明日香壽川さんをゲストにお迎えし、AI・データセンター問題の現状と課題について多角的に議論します。
どなたでもご参加いただけます。
ぜひお気軽にご視聴ください。
オンライントーク:AI・データセンターの急増と私たちの未来~電力需要、環境負荷、電気料金、そして地域社会との共生
日 時:2026年7月22日(水)14:00-15:30
形 式:オンライン開催(Zoomミーティング)
ゲスト:明日香壽川さん/東北大学特任教授・名誉教授
参加費:無料
※ご寄付歓迎→https://x.gd/4Iwmd
主 催:国際環境NGO FoE Japan
明日香壽川さん
東北大学名誉教授。
専門は環境科学政策論、環境エネルギー政策。
科学的知見とグローバルな視点に基づき、日本のエネルギー政策や気候変動・温暖化対策に対して積極的な発言と提言を続けている。
著書:『グリーン・ニューディール――世界を動かすガバニング・アジェンダ』(岩波新書)、『脱「原発・温暖化」の経済学』(中央経済社)など多数。
申込み(zoomミーティング登録)→https://x.gd/E1DcS

