イベント詳細

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●日時:8月30日(日) 15時〜 「谷中の家」&オンラインにて
・15:00〜15:50 『原発の町を追われて〜双葉町の15年』上映
・15:50〜16:30 堀切さとみさんのトーク・質疑応答
・16:45〜17:45 交流カフェ(軽食+1ドリンク付き)

●参加費:上映とトーク1000円・交流カフェ500円

●定員:谷中の家20名、オンライン20名(どちらも要予約)
お申込み・お支払い方法は、文末の申込み方法をご覧ください。

原発事故で全町避難となった双葉町の人々を15年間撮影されてきた堀切さとみさん。
今回の作品は、井戸川克隆・前町長を中心に、双葉町の15年をまとめた映像です。
情報が入らない中での県外への避難、町民の分断と町長の苦悩など、原発事故が起きれば地元に何が起こるのか、改めてつきつける作品です。
上映後のトークでは、イノベーションコースト構想など最新の双葉町のお話も聞きます。ぜひご参加ください。 

●作品解説『原発の町を追われて〜双葉町の15年』
福島原発事故の後、埼玉県に役場と避難所を置いた双葉町。
「放射能から少しでも住民を遠ざけたい」という井戸川克隆(前)双葉町長の判断によるもので、今も埼玉県加須市には400名近い双葉町民が暮らしている。
事故から15年。双葉町は「帰れる町」になり、復興に向けて歩みを進めているかに見える。
避難を余儀なくされた町で、あの時なにがあったのか、井戸川さんが真実を語った。
本作は『原発の町を追われて』シリーズのダイジェスト版である。(2026年/50分)

●制作者・堀切さとみさんプロフィール
1965年千葉県生まれ 
さいたま市の小学校で給食調理員として働いていた2008年、市民メディア講座と出会い映像制作を学ぶ。
以来、原発に反対する祝島の人々の映像『神の舞う島』をはじめ、3.11以降は埼玉県に集団避難した双葉町の記録『原発の町を追われて』を制作している。
レイバーネット運営委員。
●申込み方法
①会場「谷中の家」でご参加の方
メール eigasai2026★jtgt.info(★を@に置きかえてください)または、
Tel 090-9492-0075(西川)へ、前日までにお申込みください。
その際、①上映とトークのみか、②交流カフェまでの参加か、お知らせください。

②オンラインでご参加の方(映像鑑賞は限定配信にて。トーク部分のみ当日zoom参加。交流カフェへの参加はありません)
下記Peatixからお申込みください。
https://peatix.com/event/5087033

■主催:月1原発映画の会
問合せ先:eigasai2026★jtgt.info ←★を@に置きかえてください。
https://www.jtgt.info/  (地域から未来をつくる・ひがし広場内)