1970年代初頭、日本におけるウーマン・リブ運動を強力に牽引した田中美津を、4年間に渡り追ったドキュメンタリー映画です。
田中美津さんが2024年8月に死去し、2年が過ぎようとしています。
日本の平等社会のために尽力された田中さんを追悼し、アップリンク吉祥寺での再上映が決定しました。
7月17日(金)~23日(木)【1週間限定上映】
【アフタートーク開催】
●7月18日(土) 11:30の回上映終了後
登壇者:櫻井彩乃さん(一般社団法人GENCOURAGE代表理事)
●7月19日(日) 11:30の回上映終了後
登壇者:吉峯美和監督
予約はこちら(アップリンク吉祥寺)→https://x.gd/r7YDW
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本作のメインキャラクター田中美津さんが〔2024年〕8月7日に逝去されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
アップリンク吉祥寺、渋谷ユーロスペースで追悼上映を行います。
ドキュメンタリー映画『この星は、私の星じゃない』は、1970年代初頭、日本におけるウーマン・リブ運動を強力に牽引した田中美津を、4年間に渡り追ったドキュメンタリー映画である。
当時、「女らしく生きるより、私を生きたい」という田中美津の思いに多くの女たちが共感し、ウーマン・リブ運動が日本各地に沸き起こった。
「モテない女のひがみ」と嘲笑してくる男マスコミに、「女の生き難さの中にリブが息づいているだけだ!」と、一歩も引かなかった女たち。
ウーマン・リブは、田中にとって1対多数の世界だった。
カリスマとは、そういうもの。
今は、鍼灸師として患者と1対1で向き合う。
「私の中にその人の居場所があるし、その人の中にも私の居場所がある」。
「心・技・体」は間違い、「体・心・技」で幸せになろう、絶対になれるよと、田中は患者に語りかける。
田中美津は、死ぬまで田中美津である。
ことばを信じない彼女のことば・・・は、なぜか古くならない
自分にとって切実な事柄にこだわっていく中で、世界とつながっていきたいと田中は願った。
それゆえ「女であること」の痛みは、ウーマン・リブの田中を生んだ。
「虚弱であること」のせつなさが、一心の治療を36年間続けている鍼灸師・田中を誕生させ、自らツアーを率いて辺野古に足しげく通うのも、沖縄の苦しみに対し長年見て見ぬふりだった自分への、恥ずかしさを伴う決意ゆえだ。
本作はそんな田中に密着した4年間余りの日々を通じて、その心の遍歴を追った。
(公式サイト 解説)
この星は、私の星じゃない
劇場公開日:2019年10月26日
2019年/90分/日本
配給:パンドラ
監督・脚本・編集・朗読:吉峯美和
出演:田中美津、上野千鶴子、伊藤比呂美、ぐるーぷ「この子、は沖縄だ」の皆さん
テーマ曲:「新 パワフル ウィメンズ ブルース」
作詞:田中美津
曲・演奏:RIQUO
公式サイト:https://x.gd/MARJ1
予告編:https://x.gd/4HKsY
上映情報:https://x.gd/2uGp0
東京 渋谷ユーロスペース 2024年9月28日(土)、29日(日)終了
東京 アップリンク吉祥寺 2024年9月26日(木)終了
再上映 2024ん連10月25日(金)~11月1日(金)終了
田中さん没後2年追悼再上映
2026年7月17日~7月23日(木)1週間限定上映
アフタートーク】
●7月18日(土) 11:30の回上映終了後
登壇者:櫻井彩乃さん(一般社団法人GENCOURAGE代表理事)
●7月19日(日) 11:30の回上映終了後
登壇者:吉峯美和監督
https://x.gd/r7YDW
東京 シネマネコ 2024年11月1日(金)~11月14日(木) 終了
京都 アップリンク京都 2024年10月25日(金)~11/7 終了
沖縄 よしもと南の島
パニパニシネマ 2024/10/22(火) 終了

