1982年から続く上関原発建設計画。
その山口県上関町では2023年、使用済み核燃料中間貯蔵施設(中国電力・関西電力の共同事業)の立地可能性調査が始まりました。
一方、今年3月には東京都小笠原村で、南鳥島を対象とした高レベル放射性廃棄物最終処分場の文献調査の話が持ち上がりました。
その背景には、日本がこれから何万年にもわたって管理しなければならない「核のごみ」を、どこかの地域に引き受けてもらおうとする国の政策があります。
私たちは、このまま「地方だから」「離島だから」という理由で負担を押し付けるような進め方を認めてよいのでしょうか。
上関で起きていることは、決して一地域だけの問題ではありません。
ぜひご参加いただき、一緒に考えていただければ幸いです。
トークイベント「なんで上関に中間貯蔵施設?」
日 時:2026年9月6日(日)14:00~16:00
場 所:玄米定食屋 らくだ
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-8-7 楽多ビル2階
京王線「千歳烏山駅」より徒歩5分
アクセス→https://x.gd/3yBRj
地図→https://x.gd/b6Gcq
登壇者:
阿部浩一さん(合同会社うんすい宅建)
菅波完さん (ラムサール・ネットワーク日本)
高野聡さん (原子力資料情報室)
進行:のえさん(上関どうするネット)
参加費:800円 ※祝島のビワ茶、クッキー付き。お食事の注文は不要です。
主催:上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)
ブログ:https://x.gd/j47SR
問合せ:上関どうするネット
kaminoseki.dousuru@gmail.com
(@を小文字に変えて送信してください)
要申込(定員30名)
申込み→https://x.gd/r6g47

