イベント詳細

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8・6ヒロシマ平和の夕べ2026 核と人類は共存できない 核兵器と原発の廃絶を
日 時:8月6日(木)13時~16時半
場 所:RCC文化センター 7階
 〒730-0015 広島市中区橋本町5-11
 JR広島駅(南口・在来線口)から徒歩10分
 広電「銀山町」電停から徒歩5分
 アクセス→https://x.gd/vyLKw
 地図→https://x.gd/Ej9vS
内 容:
・司会:河野美代子(こうの・みよこ)さん
・平和講演「核へのレジスタンス」
 高橋博子(たかはし・ひろこ)さん
・被爆証言「伝えなければ過ちは繰り返される」
 梶本淑子(かじもと・よしこ)さん
・フクシマから「だれの子どもも被ばくさせない」-「避難の権利」から問い直す「平和のうちに生存する権利」
 森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
参加費:1000円(高校生以下・障がい者・福島避難者無料)
主 催:8・6ヒロシマ平和の夕べ
連絡先:090-2063-9452

高橋博子(たかはし・ひろこ)さん
 アメリカ史およびグローバルヒバクシャ研究を専門にする。
 太平洋核実験、米国公立文書館の史料や被災した大びとの証言を検証し、隠されてきた核開発、広島・長崎への原爆使用、核実験・原発事故による核被災の実態を解明してきた。
 奈良大学教授、日本学術会議連携会員、日本平和学会理事、日本パグウォッシュ会議運営委員などを務める。
 著書:「封印されたヒロシマ・ナカサキ」(凱風社)「核の戦後史」(創元社、共著)など。

梶本淑子(かじもと・よしこ)さん
 1931年、広島市に生まれる。
 8月6日、14歳のとき、学徒動員で爆心地から2.3キロの飛行機部品工場で被爆。
 工場は崩れ下敷きに、足と腕に大けがを負った。
 3日目に自宅がある町へ帰る途中で父と出会う。
 娘を探し爆心地を歩き回った父は1年半後に原爆症で亡くなる。
 16歳から、3人の弟を育てた。
 2001年から被爆体験証言者として活動を始め、2019年、広島県を訪れたローマ教皇に、被爆者を代表し証言…。
 著書」「14歳のヒロシマ」(河出書房新社)

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
 原発賠償関西訴訟原告団代表。
 2011年「311」当時、福島県郡山市に在住、東日本大震災・東電福島原発事故で被災、2児を連れ閏西に母子避難。
 2013年、国と東電を提訴、原発被書者訴訟原告団・全国連絡会共同代表を務める。
 避難者の会Thanks & Dreamを主宰、国内外で原発事故被言者の人権について訴え続ける。
 「黒田裕子賞」「女性リーダー支援基金」受賞。
 著書:「母子避難、心の軌跡」「災害からの命の守り方…私か避難できたわけ」など。

河野美代子(こうの・みよこ)さん
 広島被爆2世。
 産婦人科医。