案内→
https://x.gd/rM58l
『おかあさんの被爆ピアノ』長岡上映会
日 時:2026年8月9日(日)14時~
会 場:ミライエステップ
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-3-10
米百俵〔こめひゃっぴょう〕プレイス西館4F
JR「長岡駅」徒歩5分
アクセス→https://x.gd/6iQUq
地図→https://x.gd/E99Bp
内 容:
・14時~
高校生平和大使活動報告「新潟から考える身近な平和」
大澤虹太さん(高校生平和大使広島・長崎派遣メンバー)
・14時30分~ 短編映画『ドキュメント被爆ピアノ』(作品時間20分)
(休憩)
・15時~ 映画『おかあさんの被爆ピアノ』(作品時間113分)
(上映前に主演・佐野史郎さんと五藤利弘監督ビデオレターを流します)
*うたのおじいさんより1曲歌っていただきます。
入場料:
前売 1200円
当日 1500円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、学生(学生証を提示願います)500円
※プレイガイド
アオーレ長岡ながおか市民協働センター(平日のみ発売)
ら・なぷぅ
西時計眼鏡店
キャラメルママ(長岡市)
みずすまし(三条市)
シネ・ウインド(新潟市)
主 催:長岡アジア映画祭実行委員会!
https://x.gd/iuYoD
問合せ:
電話 090-4520-4222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
『おかあさんの被爆ピアノ』
STORY
昭和20〔1945〕年8月6日に広島で被爆したピアノを持ち主から託された調律師・矢川光則(佐野史郎)。
彼自身も被爆二世。
爆心地から3キロ以内で被爆したピアノは被爆ピアノと呼ばれる。
矢川は、現在数台の被爆ピアノを託され修理。
調律して、それを自ら運転する4トントラックに載せて全国を回る。
東京で生まれた江口菜々子(武藤十夢)は大学で幼児教育を学び幼稚園教師を目指しているものの将来について漠然としている。
被爆ピアノの一台を母・久美子(森口瑤子)が寄贈していたことを知った菜々子は、被爆ピアノコンサートに行き、矢川と出会う。
矢川を通して被爆ピアノ、広島のことを考えるようになり、祖母のことを知るうちに自身のルーツを探していく。
母・久美子はどうして広島から出て行ったのか?
祖母・千恵子が菜々子に伝えたかったこととは?
調律師・矢川がなぜ被爆ピアノを伝える活動をしているのか?
菜々子はルーツを辿り、被爆ピアノの活動を辿りながら次第に何かを見つけていく…
公式HP:https://x.gd/8TipE
「おかあさんの被爆ピアノ」90秒予告篇
→https://x.gd/pF7VW
出演:佐野史郎 武藤十夢 森口瑤子 宮川一朗太 南壽あさ子 城之内正明 大桃美代子 ポセイドン・石川 小池澄子 原岡見伍 栩野幸知 沖正人 内藤忠司 飯島晶子 谷川賢作
監督・脚本:五藤利弘
戦後80年。被爆から80年。
自分を含めて社会を担っている大人たちの殆どが戦後生まれになっています。
戦争を知らない僕らは平和を当たり前のように享受してきました。
しかし、当たり前だと思っていた平和は当たり前ではないことをここ数年の世界情勢の不安や、国内で度重なる災害などから強く感じるようになりました。
今更ながら平和とはずっと維持しようと思い続けていないと平和ではなくなってしまうのではないかと思うようになっていました。
そのためには僕らが後進の若い人たちに語り継がなくてはいけないと強く思うようになりました。
忘れないこと、記憶し続けること、そして伝えていくこと、そうしたことを思い起こして頂くような映画になっていましたら本望です。
主題歌:「時の環」南壽あさ子
製作:映画「被爆ピアノ」製作委員会
エグゼクティブプロデューサー:大橋節子・牛山大輔・染谷明
ゼネラルプロデューサー:城之内景子
特別協力:矢川光則
プロデューサー:伍藤斗吾
協力プロデューサー:小林良二・狩野善則・小竹克昌
配給・宣伝:新日本映画社
2020年/日本/カラー/アメリカンビスタ/113分
高校生平和大使 大澤虹太さん
大澤虹太新発田農業高等学校2年。
新潟市北区在住。
2024年8月、中学3年生で新潟市広島平和記念式典等派遣事業で、広島研修に参加。
同年10月、学生団体Peacesmileを設立。
12月、豊栄地区公民館で、平和を考えるイベント「Peacesmileフェスタ」を開催。
2025年5月、「新潟県選出広島長崎派遣平和大使」に選出。
以降、8月に広島長崎研修や、県内の様々な集いなどに参加。
現在、平和活動に加え、「身近な平和」から考えるまちづくりを行っている。

