イベント詳細

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 政府は〔1923年9月1日の震災発生後〕9月5日に朝鮮人への虐殺に関して将来に渡り「事実」の隠蔽を決定。
 新聞も当初はデマを拡散、その後も政府の「真相」に盲従した報道を展開。
 政府の隠蔽は、今も継続中。
 韓国の「真相究明特別法」も紹介します。
 是非、ご観覧ください。

 1923年の関東大震災時に朝鮮人、中国人、日本人が虐殺された。
 虐殺はなぜ発生し、100年が過ぎても真実はなぜ明らかにされないのか。
 政府による隠蔽工作とそれに加担した新聞の責任も問われなければならない。
 当時の新聞資料を読み解くことによって103年前の虐殺に思いを寄せ、犠牲者追悼の一助としたい。

高麗博物館 関東大震災朝鮮人虐殺103年 ミニ展示「関東虐殺の責任を問うー政府の隠蔽工作と新聞報道ー」
期間:8月26日(水)~9月20日(日)
場所:高麗博物館 展示室
 〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1
 第二韓国広場ビル 7階
(1階ファミリーマート)
 地下鉄「東新宿駅」A1出口 徒歩4分
 西武「西武新宿駅」徒歩7分
 JR「新大久保駅」徒歩10分
 アクセス→https://x.gd/yDaks
 地図→https://x.gd/L1TtM
開館時間:12:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜・火曜、年末年始
*祝日でも月曜と火曜は休館します。
入館料:
 一般 500円
 高校生、大学生、および30歳未満、障がい者および同伴者 200円
 中学生以下 無料