菊池事件:ハンセン病患者とされたFさんが、1952年7月に起きた殺人事件をめぐり、ハンセン病隔離施設内の「特別法廷」で裁かれ、無実を訴えながら死刑が執行された事件
今回の企画は、この菊池事件を描いた映画「新・あつい壁」の上映と中山節夫監督のお話、金丸哲大弁護士の論点整理という内容です。
2026年1月28日に、4回目の再審請求は熊本地裁で棄却されました。
弁護団は福岡高裁に即時抗告しています。
憲法違反の死刑判決がされたこの事件の問題がどこにあるのか、そして今後の行動など、ぜひ、知ってください。
高麗博物館 映画「新・あつい壁」上映とトークの会
日 時:9月21日(月・敬老の日)13:00~16:10
会 場:高麗博物館展示室
〒169-0072 東京都新宿区大久保1-12-1
第二韓国広場ビル 7階
(1階ファミリーマート)
地下鉄「東新宿駅」A1出口 徒歩4分
西武「西武新宿駅」徒歩7分
JR「新大久保駅」徒歩10分
アクセス→https://x.gd/yDaks
地図→https://x.gd/L1TtM
内 容:
・冤罪事件「菊池事件」を描いた映画『新・あつい壁」上映
・中山節夫監督と金丸哲大弁護士のお話
参加費:1,000円(30歳未満・ハンディのある方500円)
定 員:35名(先着順、要申込)
連絡先:
電話 03-5272-3510
メール kh@kouraihakubutsukan.org
申込みフォーム→https://x.gd/BKZSf

