日本とドイツ、連敗を重ねる両国は消耗戦の泥沼に入る。
日本はガダルカナル島、アッツ島で壊滅的な敗北を喫し、兵力不足を補うために学生たちを戦地に駆り出す。
戦死者は玉砕という言葉で美化され、戦争参加があおられた。
ドイツもスターリングラードの敗北以来、国民を巻き込んだ総力戦体制に転換し、女性も前線に動員される。
ノルマンディー上陸作戦、サイパン島の戦い、壮絶な戦闘はやがて市民を犠牲にする地獄と化していく。
映像の世紀 8K映像で描く第二次世界大戦(3)敗走 1942-44 2K版
NHK総合・東京 8月10日(月) 午後10:00~午後11:00

