太平洋戦争中の東大総長・平賀譲の研究が進んでいる。
軍艦の神様と呼ばれた海軍中将・平賀。
第二工学部を新設。
海軍と連携して戦争を支えた。
政府が卒業の繰り上げを図ると「大学の意義を失墜する」と抵抗したが、学徒出陣で多くの若者が戦死した。
一方、平賀を批判した南原繁。
戦後最初の総長として新日本の再興を訴え、教育改革に取り組んでいく。
平賀と南原、二人の演説をドラマで再現。
アカデミズムと戦争について考える。
ETV特集 戦争の時代と東京大学 ~平賀譲から南原繁へ~
NHK Eテレ・東京 8月15日(土) 午後11:00~午前0:15

