関東大震災103年 朝鮮人虐殺の真相究明を求める集会
日 時:2026年8月29日(土)13:30 - 16:00(13時受付)
形 式:会場&オンライン
会 場:日本教育会館 8階 第一会議室
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2
地下鉄「神保町駅」徒歩3分
アクセス→https://x.gd/WWVBJ
地図→https://x.gd/Hejve
内 容:
・安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)による特別講演「差別と虐殺に抗うために」
関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺から100年以上の月日が経ちます。
「災害による混乱」だけで語れるものではなく、背景に根深い差別が存在していました。
現代の日本社会でもヘイトクライムは絶えません。
また世界に目を向ければ、イスラエルがパレスチナ人虐殺を続けており、日本政府はそのイスラエルに加担してきました。
過去の加害の歴史やその責任と向き合えない国家が、現代の不条理を止める力を持ちえるでしょうか。
歴史、そして私たちが立つ現在地を、取材を通して紐解きます。
安田菜津紀さん
1987年神奈川県生まれ。
認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。
同団体の副代表。
16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。
現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。
東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。
著書に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)他。
上智大学卒。
現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。
・活動報告
①一般社団法人ほうせんか理事 西崎雅夫さん
<生存者の音声証言-1983年韓国での聞き書きから->
②弁護士 金英功(キム・ヨンゴン)さん
<クルド人に対するヘイトスピーチの現状と対抗>
③日本と朝鮮の歴史に向き合い、植民地主義に反対する朝・日大学生一大行動-トルパプロジェクト
北風隆一さん・辛悠奈さん
<歴史を受け継ぎ、未来へつなぐ>
資料代:1,000円
主 催:
日本と朝鮮を結ぶ全国ネットワーク
関東大震災朝鮮人虐殺を検証する有志議員の会
関東大震災朝鮮人虐殺犠牲者追悼と責任追及の行動実行委員会
問合せ:フォーラム平和・人権・環境
TEL:03-5289-8222
FAX:03-5289-8223
E-mail:office@peace-forum.top
※取材をご希望の方は、社名と取材希望の旨を明記のうえ、当日は必ず名刺をご持参ください。
なお、事前にお申し込みのない方の取材はお受けいたしかねますのでご了承ください。
オンライン配信のご案内
本シンポジウムはオンラインでもご視聴いただけます。
お申し込みは 以下のURLからPeatixよりお願いいたします。
申込み(Peatix)→https://x.gd/XAMXZ
※オンライン参加者への資料配布はございません。

