イベント詳細

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案内→https://x.gd/ZL9aQ
チラシ→https://x.gd/MH0Qi

 OPEN(平和と平等を拓く女たちの絆)は、この20年間、女性の自立、権利を守り、ジェンダー平等の社会をつくることをめざして活動してきました。
 働く女性の権利の問題に取り組んできた女性たちが中心になり、もっと世界に目をむけ、国際的にも女性同士がつながっていくことを進めてきました。
 イラクの女性たちとの連帯を深め、女性たちを苦しめている「名誉殺人」を告発する活動を行いました。
 また、韓国の女性労働者たちのたたかいを支援する活動にも取り組みました。
 毎年3,8国際女性デーのつどいを持ち、ジェンダー平等の社会をつくるために、国際的な女性の連帯をめざしてきました。
 今、国際的な女性のつながりがますます重要になってきています。
 パレスチナでのジェノサイド、占領で女性たちも殺害され、生活も破壊されており、支援の活動を強めていきたい。
 また国内では、高市政権による戦争政策が強められ、福祉、社会保障が切り捨てられていくなか、女性として戦争政策をやめさせ、社会を変えていくために、どうすればいいのか、いっしよに考えて行動しませんか。

OPEN(平和と平等を拓く女たちの絆)結成20周年企画 2026平和と平等をめざすつどい 女たちの絆で世の中を変えよう
日 時:2026年11月7日(土)13:30開場 14:00開始 16:30終了予定
形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:ドーンセンター 大会議室3
 〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49
 京阪・地下鉄「天満橋駅」徒歩5分
 地図→https://x.gd/0OSXq
内 容:
・OPEN20年の歩み 20年のたたかいを振り返り、次の運動につなげよう
・基調 世界の女性たちとつながって、ジェンダー平等の社会を作ろう
・特別講演:鈴木裕子さん「加害の歴史を繰り返さない女性が戦争協力に取り込まれないように、第二次世界大戦中、女性リーダーたちが、国の戦争遂行政策に加担、協力していった過去から学び、今、私たちが戦争を止めるために、どう抵抗し行動すればいいのかをともに考えよう。」
 労働運動史、女性史の研究に携わり、フェミニズム、「従軍慰安婦」についての著作も数多い。
 最新の著作は、『フェミニズムと戦争協力』
参加費:
・会場 1000円
・Zoom 700円
主 催:OPEN(平和と平等を拓く女たちの絆)
※OPEN:Opening for Peace, Equality and Nexus
連絡先:080-3113-2304 (山本よし子)

Zoomでの視聴あり
申込みはheiwatobyoudouopen@gmail.comへ。11/6まで。
参加費:700円
振込口座 00950ー0-270884 0PEN(平和と平等を拓く女たちの絆)