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2026年11月14日(土)、沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックが主催して下記の学習会をおこないます。
琉球新報の小那覇安剛さんを講師にお迎えします。
ぜひご参加ください。
2026年9月、沖縄で「日本復帰後」世代の新知事が登場しました。
「沖縄を前へ!」という言葉とともに、新知事は辺野古新基地建設を容認する立場を表明しています。
いま、基地問題は新しい局面に入っています。
そもそも普天間基地の返還と沖縄の基地負担軽減は、30年前の「SACO合意」にて約束されていました。
なぜいまだに基地問題は解決せず、沖縄に負担が集中したままなのでしょうか?
「辺野古新基地ができれば普天間基地は返ってくる」という日本政府の言い分とは裏腹に、普天間基地の機能強化が進められています。
更に、米国防省は「辺野古より長い代替滑走路の選定が行われるまでは普天間基地は返遠されることはない」と表明しています。
問題を先送りにしたまま、沖縄は本当に前に進めるのだろうか。
して、ヤマト政府はいつまで沖縄の犠牲に甘え続けるのだろうか。
沖縄へ基地を押し付ける構造をやめ、先送りされてきた現実と向き合うために一緒に学び直しましょう!
学習会「新知事とヤマト政府 ちゃーすが沖縄(うちなー)」
日 時:2026年11月14日(土)17時45分開場 18時開始
場 所:渋谷区立勤労福祉会館 第1洋室
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8
JR「渋谷駅」ハチ公口徒歩8分
東京メトロ「渋谷駅」徒歩8分
アクセス→https://x.gd/3O6QO
地図→https://x.gd/n4n4c
講 師:小那覇安剛(おなは・やすたけ)さん(琉球新報記者・論説委員)
資料代:500円
主 催:沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
連絡先:090-3910-4140

