案内→https://x.gd/2drFw
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手塚治虫による作品『ながい窖』(1970年初出)が、今年復刊されました。
そこでは、日本国籍を取得した朝鮮半島ルーツの主人公が、大きな災難におそわれます。
在日コリアンを取り巻く問題を先駆的に描いた本作をもとに、1970年当時から現代へつづく、日本社会の「古くて新しい」排外主義について考えます。
いま読んでも、この作品がまったく色あせていないのはなぜでしょうか。
みなさんと一緒に思考をめぐらせたいと思います。
第144回 土曜セミナー 『ながい窖(あな)』から見つめる「まっとうな世界」-排外主義と在日コリアン
日 時:2026年11月21日(土)14時~16時
会 場:在日韓人歴史資料館 セミナー室
〒106-8585 東京都港区南麻布1-7-32
東京メトロ・大江戸線「麻布十番駅」徒歩5分
アクセス→https://x.gd/NWA2Z
地図→https://x.gd/5HmSl
講 師:林晟一さん(評論家、中学校・高校教員)
参加費:1,000円(会員800円、学生500円)
主 催:在日韓人歴史資料館
連絡先:03-3457-1088
林晟一(はやし・せいいち)さん
1981年、東京都生まれ。
評論家、中学校・高校教員。
単著に『在日韓国人になる-移民国家ニッポン練習記』(CCCメディアハウス、2022年)、共著に『多文化共生社会のために-社会的公正に向けた人権・教育の視点から』(明石書店、2025年)などがある。
『ながい窖』(法政大学出版局、2026年)に解説「まっとうな世界への序曲」を寄稿。
※事前予約制(電話・メール)
*事前に申し込みが必要です。電話・メールのいずれかでご連絡ください。
TEL : 03-3457-1088
MAIL : info@j-koreans.org
*予約キャンセルの場合は必ずご連絡ください。
*参加費は現金のみお受けいたします。
*学生の方は学生証をご提示ください。

