イベント詳細

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 「人権の21世紀をつくる文化の集い2026」が10月16日、東京都品川区の大井町駅東口駅前「きゅりあん」小ホールで開かれる。
 ジャーナリストの青木理(おさむ)さんが登壇し、「人権侵害とメディア・権力」をテーマに語る。
 青木さんは元共同通信記者で「百年の挽歌(ばんか) 原発、戦争、美しい村」「闇の奥」などの近著がある。
 集会では、交流サイト(SNS)などのデマや誹謗(ひぼう)中傷、冤罪(えんざい)や再審制度の問題点などを通じて人権擁護について考える。
 青木さんと対談しながら進行する谷口滋実行委員長は「力による支配、力による政治が進み、人権侵害が大きなテーマになっている。メディアが加担することもあり、危機感を掘り下げたい」と来場を呼びかけている。
 文化の集いは2001年に始まり、これまでに法政大元総長田中優子さんの講演、憲法や時事ネタなどで人気の芸人・松元ヒロさんのライブなどを開催した。
 午後6時半開演(6時開場)。
 参加費千円、全席自由。
 手話通訳あり。
 問い合わせは、文化の集い実行委員会=電03(3762)7176=へ。

人権の21世紀をつくる文化の集い2026 人権侵害とメディア・権力
日 時:10月16日(金)18時半~20時半 18:00開場
場 所:きゅりあん 小ホール
 〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
 JR・東急・りんかい線「大井町駅」徒歩約2分
 地図→https://x.gd/fwL6R
講 師:青木理さん
参加費:1000円
主 催:実行委員会
連絡先:090-5202-0117