投稿者:金東鶴 前田朗・反差別連続講座「マイノリティ女性の権利—脱植民地フェミニズムに学ぶ」 近年、「部落フェミニズム」や「在日フェミニズム」が注目を集めています。部落差別 と女性差別の二重の被害を受ける女性。 朝鮮人差別と女性差別の交差性。世界的に見ても、主流フェミニズムは西欧白人女性の 利害を反映していました。ブラック・フェミニズムや先住民フェミニズムは白人中産階 級フェミニズムへの異議申し立てです。 最前線の潮流が脱植民地フェミニズムです。脱植民地フェミニズムの知見を基に日本の マイノリティ女性の闘いを見直すことにしましょう。 ●日時:9月20日(日)14:00~16:30(開場 13:30) ●場所:浦和コミュニティセンター第14集会室 JR浦和駅東 浦和パルコ上10F 参加費800円 学生・障がい者500円 ●主催: 外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉 協賛: ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会、子どもの人権埼玉ネット、在日本 朝鮮民主女性同盟埼玉県本部、朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会 ●問合せ:080-1245-3553(斎藤)

