案内→https://x.gd/jBhkN
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持続可能な農の在り方を研究する「小農学会」(事務局・福岡市)は7月26日(日)午後1時から、市民公開講座「もうすぐ農家がいなくなる? 未来を語り、あなたにできることを考えよう」を、福岡市城南区の中村学園大1号館で開く。
私たちの主食、米をめぐり、稲作の現場では今、団塊の世代(70代後半)を中心に、後継ぎのいる農家も含め生産を諦める動きが急速に進んでいるとされる。
数百万~1千万円超を要する農業機械などの更新時期を迎えて離農を決断するケースが多いという。
政府統計(2025年、農林業センサス)によると、稲作主体の農家(53万8000戸)は5年前に比べて約25%減っており、そうした状況を裏付ける。
講座では、農家の厳しい現状打開を訴える街頭活動「令和の百姓一揆」実行委員会代表の菅野芳秀さん、民主党政権時代の元農林水産副大臣で農家に対する戸別所得補償制度立案に関わった篠原孝さん、減農薬稲作運動の提唱者で有機農業を続ける福岡県糸島市の宇根豊さんらが、講演やパネル討論を行い、日本の本来の強みを生かした農の在り方を考える。
参加費1000円(学会誌付き、学生無料)。
問い合わせは事務局の佐藤さん=090(4989)1255。
申込みフォーム→https://x.gd/5ho5Z
学習会|小農学会市民公開講座(「令和の百姓一揆」連動企画)もうすぐ農家がいなくなる? 未来を語り、あなたにできることを考えよう!
日 時:7月26日(日)13時~17時(開場:午後0時半)
場 所:中村学園大学 1号館 10階 大講義室(300人、予約優先)
〒814-0198 福岡市城南区別府5-7-1
地下鉄「別府駅」1番出口徒歩1分
キャンパスマップ→https://x.gd/dSJg0
アクセス→https://x.gd/ZruCq
地図→https://x.gd/Fw8Z0
参加費:
一般1000円(資料代、26年度学会誌付き)
小農学会会員(無料、年会費3000円)
学生無料
内 容:
・報告:令和の百姓一揆について 菅野芳秀さん
・講演Ⅰ「農的小日本主義のすすめ(仮題)」
前衆議院議員 篠原孝氏
・パネルディスカッション
座長:八尋幸隆さん(福岡県筑紫野市・むすび庵庵主)
パネラー:
菅野芳秀さん(山形県長井市・菅野農園)
川口進さん(福岡県糸島市・井原山田縁プロジェクト主宰)
篠原孝さん
・講演Ⅱ 『百姓・宇根豊と考える農の哲学』(農文協)上下巻同時刊行記念 宇根豊さん
問合せ:事務局
sckeiroku@outlook.jp
090-4989-1255(佐藤)
※書籍販売あります。
『百姓・宇根豊と考える農の哲学~上巻:AIは百姓になれるか、下巻:殺さずに食べることはできるか』(https://x.gd/bUIii)

