出典:7.19国会前大行動で配布されたチラシ
案内→https://x.gd/FF76V
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チラシ・裏→https://x.gd/93qUK
2003年10月23日付で東京都内の公立学校に、東京都教育委員会からある通達が出されました。
これを「10.23通達」と呼びます。
入学式・卒業式などの式典め際に、出席する教職員は正面壇上にある日の丸(国旗)に向かって正対し、君が代(国歌)を斉唱せよという内容の職務命令です。
この通達は、現在では教職員のみなちず出席する生徒や保護者にも、半ば強制されるようになりました。
この通達に対し、F思想良心の自由」や「信教の自由」、「教育の自由」など様々な考えから、多くの教員が不起立やピアノ伴奏拒否など、教員としての良心に従った行動をとりました。
しかし、東京都教育委員会は「違反」した教職員に対し何回もの処分を行い、その人数は延べ484名にのぼっています。
この処分に対して、これまで様々な裁判が争われ、現在は処分取消しを求める五次訴訟が行われています。
そして今、日本社会の政治状況をみると、世界中から平和国家として認知されてきた歴史が変わろうとしています。
「改憲」をもくろむ高市政権は「国旗損壊罪」「スパイ防止法」「武器輸出の自由化」「防衛費の歯止めな:き増大」「滞日する外因人に対する締め付け」等々、国家統制と排外主義の拡大を急速な速さで進め、日本が本当に戦争する国になるという危機が迫っています。
この危機を前にして、国歌の暴走に対する反対の声は、今大きく広がり始めました。
また、東京都の教育現場においても、上意下達の硬直したシステムが固まりつつあり、精神疾患による休職者、早期退職を希望する教員が後を絶ちません。
このような現状においても、私たちはこの「10.23通達」に反対する訴訟団とともに抗議の声を上げ続けてきました。
処分取消しを求めた5次訴訟は、今年9月25日に東京高裁で判決が出されます〔ました〕。
そして今年もまた、教育現場に自由と人権を取り戻すため、この「10.25集会」を開催し、多くの方の賛同と参加をお願いする次第です。
憲法を変えさせない! 誰も戦場に送らせない!―「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回―学校に自由と人権を!10・25集会
日 時:10月25日(日)13時30分開会(開場13時15分)
場 所:日比谷図書文化館 地下大ホール
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
東京メトロ「霞ヶ関駅」C4・B2出口徒歩約5分
都営地下鉄「内幸町駅」A7出口徒歩約3分
地図→https://x.gd/Gibx5
内 容:
・ライブ バラッド・ショット 不屈の民
・講演:高市改憲の闇を照らす光の革命!~市民運動のアップデートで民主主義を根付かせよう
講師:菱山南帆子さん(市民活動家)
・特別報告:
東京「君が代」裁判五次訴訟原告団
澤藤統一郎さん(東京「君が代」裁判五次訴訟弁護団)
資料代:500円
主 催:学校に自由と人権を!10.25集会実行委員会
連絡先:内山(被処分者の会)
電話:090-8592-6066
takao_relesd@yahoo.co.jp
申込み:不要(入場は先着順)

