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次回の最高裁前行動と講演会について、ご案内いたします。
被告元取締役らと東電は、上告受理申立理由書に対する意見書を最高裁に提出しました。
その内容は、法律家からも批判を浴びている6.17判決(2022.6.17東電福島第一原発事故避難者の国家賠償請求訴訟最高裁判決)と3.5東電刑事裁判上告棄却決定(2025.3.5東電元役員らの業務上過失致死傷被告事件)を金科玉条としたものです。
本件訴訟は取締役らの善管注意義務違反に基づく損害賠償請求訴訟であり、上記の国家賠償請求訴訟や刑事裁判とはまったく異なります。
また、高裁判決は、論理構成が不明瞭、従来の判例とも整合していない等、専門家たちは批判しています。
私たちは、被告らからの意見書に対する反論書面を提出予定です。
好評を博した3月12日の講演会に続き、福岡から甫守一樹(ほもり・かずき)弁護士を講師に迎えてお話を伺います。
被告元取締役らの意見書の問題点を批判し、改めて高裁判決の明らかな誤りを正します。
ぜひご参加ください。
東電株主代表訴訟7.22最高裁前行動と講演会:最⾼裁⼤法廷での審理を!~被告からの意⾒書を徹底批判!~
●最高裁前行動(最⾼裁⻄⾨前アピール)
日時:2026年7⽉22⽇(水)12時 ~13時
場所:最⾼裁⻄⾨前
〒102-8651 東京都千代田区隼町4-2
地下鉄「永田町駅」徒歩約5分
アクセス→https://x.gd/0sPNH
地図→https://x.gd/x7VLk
アピール:
・海渡雄⼀弁護士ほか(東電株主代表訴訟弁護団)
・原告、⽀援者
●講演会「最⾼裁⼤法廷での審理を!~被告からの意⾒書を徹底批判!~」
日時:2026年7⽉22⽇(水)14時30分~16時
※⼊館証は14時より配布します。
会場:参議院議員会館 B102(永田町駅)
講師:甫守一樹(ほもり・かずき)弁護士(東電株主代表訴訟弁護団)
※予約、事前申し込みは不要。

