案内→https://x.gd/69QC0O
https://x.gd/IXOnb
日本国内では現在、化学物質審査規制法によりPFOS、PFOA、PFHxSの3種類の製造・使用が禁止され、各国と比較すると緩いながらも「PFOSとPFOAの合計50ng/L」という水質基準も定められています。
一方で、全国600カ所以上で50ng/Lを超過するPFAS汚染が確認されており、汚染原因の特定や浄化の取り組みは遅々として進んでいません。
環境省は「汚染源の98%は不明」としており、汚染が放置されている状況が続いています。
これはなぜでしょうか。
その理由のひとつとして、PFASには環境基準とそれにともなう排出基準が設定されていないことがあげられます。
このシンポジウムでは、水俣病やダイオキシンによる環境被害に対して取られた法規制や対策を振り返りながら、改めて全国的なPFAS汚染の現状を確認したうえで、ここから向かうべき方向について議論したいと思います。
なぜ「PFAS汚染」は解決の出口が見えないのか-「環境基準」「排水基準」による規制の導入を
日 時:10月28日(水)14:00~16:30 開場13:30
形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:全水道会館 4F 大会議室
〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
JR「水道橋駅」東口徒歩2分
地下鉄「水道橋駅」A1出口徒歩1分
アクセス→https://x.gd/rtI8v
地図→https://x.gd/m2n01
資料代:500円
プログラム:
・総合司会:寺田良一さん(高木基金PFASプロジェクト代表)
・講演「PFAS汚染を食い止めるために-水俣病やダイオキシン汚染問題の経験や教訓から、環境規制の必要性を考える」
中地重晴さん(熊本学園大学教授)
・講演「放置される汚染源PFAS汚染列島の現在地」
ジャーナリスト・諸永裕司さん
・現地報告
丸尾牧さん(兵庫県県議会議員)
藤代政夫さん(元千葉県県議会議員)
・パネルディスカッション
モデレータ:中下裕子さん(弁護士、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議代表理事、高木基金PFASプロジェクト)
共 催:
高木基金PFASプロジェクト
NPO法人有害化学物質削減ネットワーク
ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議
有害化学物質から子どもを守るネットワーク
申込方法:
・会場参加:下記のURLからお申し込みください。
→https://x.gd/Pu633
・オンライン参加:下記のURLからご登録下さい。
→https://x.gd/i25Ld

