投稿者: 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
案内→https://humanchain.tobiiro.jp
>>> 緊急呼びかけ <<<
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
―最高裁は住民の「原告適格」を認めた画期的な高裁判決を認めろ!―
〓〓 7・13 「辺野古住民の訴訟」最高裁判決 〓〓
傍聴&南門前アピール・報告集会に参加を!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
《最高裁判決の傍聴・南門前でのアピール行動》━━━━━━━━━━
●傍聴 7月13日(月) 14時30分迄に南門近くの傍聴受付に並んで下さい。
抽選は14時40分、開廷は15時30分です。
●アピール行動 15時~ 南門前
https://www.courts.go.jp/saikosai/about/syozai/saikosai/index.html
最寄駅 永田町駅(地下鉄半蔵門線・有楽町線・南北線)2番,4番出口5分
《最高裁判決・報告集会》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日時 7月13日(月) 18時30分~
●会場 連合会館・201会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
https://rengokaikan.jp/access/
最寄駅 地下鉄/新御茶ノ水駅・小川町駅・淡路町駅、JR/御茶ノ水駅
●参加費・資料代 500円
━━━━☆・・…━━━━☆・・…━━━━☆
◎講演「最高裁判決を読み解く-住民の訴訟・今後の課題」
赤嶺 朝子 弁護士(原告弁護団)
※辺野古訴訟の他、普天間爆音・嘉手納爆音訴訟等に取り組む
◎報告 金城 武政さん(原告)
━━━━☆・・…━━━━☆・・…━━━━☆
6月15日に、辺野古住民が沖縄県の埋め立て承認撤回を取り消した国土交通大臣の裁決は違法であるとして裁決の取り消しを求めた「辺野古抗告訴訟」の上告審弁論が最高裁第一小法廷で開かれました。
弁論で国側は、「住民の主張する被害は基地建設後に起因するもので、埋立てから生じる直接的、必然的な関係にはない」として住民の「原告適格」を認めた高裁判決の取り消しを求めました。
これに対して弁護団は「住民に重大な被害の恐れのあることを認めた高裁判決は実態に即したまっとうな法解釈である。原告適格が認められなければ、国交相裁決が違法か否かの一番重要な点での判断がなされないまま、新基地建設に多額の税金が投入され続ける」と指摘し、「原告適格の判断を不当に複雑化、長期化させようとする国の主張は退けられるべきだ」と主張し、二審に続き原告適格を認め、上告を棄却するよう求めました。
また原告からは、母親が米兵にコンクリートブロックで殴打され殺された経験や、住民が米軍機の墜落への不安や恐怖、さらに完成後は騒音、墜落、米兵による犯罪で被害を被る立場であると語り、平和な暮らしを守りたいとして、提訴から7年間審理が進まないことを批判し、高裁の正しい判断を覆さないよう強く訴えました。
最高裁弁論当日の6月15日は、傍聴40人の席に78名の抽選、裁判後の門前集会に100人、夜の報告集会には満席の60人が参加し、原告住民と弁護団を大きく激励することが出来ました。
辺野古住民の訴訟は、地方自治と憲法32条の保障する住民の裁判を受ける権利(原告適格)を守る重要な闘いです。原告適格については、最高裁は2005年12月の大法廷で東京都の私鉄高架事業に反対する沿線住民らが国の事業認可取り消しを求めた行政訴訟で、住民の原告適格を広げる初の判断を行っています。今回の最高裁の判決が注目されます。沖縄だけではなく全国の問題です。
7月13日の行動には6月を上回る多くの皆さんの参加を実現し、辺野古住民を支援する闘いを作りあげていきたいと思います。「最高裁判決の傍聴」、「南門前でのアピール行動」、そして夜の「報告集会」、3つの取り組みへの皆さんの参加を呼びかけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[共催]「住民の訴訟」原告団
「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
(問い合わせ)沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
/ピースボート(03-6636-7561)/沖縄意見広告運動(03-6382-6537)

