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毎月開催しているこの映画「10月7日からのガザ」は、日本のメディアが報じない戦争の現場を現地のジャーナリスト自らが撮影した映像を中心に構成されています。
同時に、イスラエルの政権幹部たちやイスラエル兵士たちのこの戦争に対する態度についても、私たちの想像を越えるものがあることをこの映画は映し出しています。
戦争の究極の目的は、国家が後ろ盾となった公然たる人の殺害行為です。
そのことが何を意味するのか、この映画は如実に示しています。
毎回映画の上映だけでなく、上映後に、様々な視点からパレスチナ問題や戦争の問題について掘り下げるトークの時間を設定しています。
アフウタートークのみの参加も可能です。
アフタートークの詳細は下記をごらんください。
オンラインでの上映会です。
はじめての方、gaza-infoのメールニュースを受け取っていない方は予約が必要です。
下記のフォームから申し込んでください。
申込みフォーム→https://x.gd/FQrMp
◆予約〆切り 8月25日(月)12時までにお願いします。
予約された方には、上映会当日の18時ころに、オンライン会議室のアクセス情報(アクセスURLとパスワード)をメールでお知らせします。
「10月7日からのガザ」オンライン上映会(8月26日)とアフタートーク(ビッグテックのボイコット)
日 時:8月26日(水)18時30分から。
※すでに旧作品をごらんになった方で、本作品で追加された2024年6月以降だけを観たいという場合は、19時30分頃から参加してください。
途中参加、途中退席など自由です。
参加費:無料(カンパ歓迎)
トークイベント:上映終了後の20時15分頃から21時半ころまで
今回は、ビッグテックのサービスからの決別をあらためて問います。
Google、Amazon、Microsoftなどや、X、Facebook、InstagramといったSNSに至るまで、いずれもガザのジェノサイドに加担している企業です。
わたしたちは多かれ少なかれこうした企業のサービスを利用しています。
ジェノサイド企業のサービスを利用しながらジェノサイドや戦争に反対するメッセージを発信する、という自己矛盾を解決するには、こうしたジェノサイド企業のサービスを拒否することに踏み込むことが必要になります。
しかも、これらビッグテックは気候変動や警察による監視、移民排斥など広範囲にわたって私たちの権利を侵害する元凶にもなっています。
今回のアフタートークでは、わたしたちの生活必需品ともいえるサービスを提供しているビッグテックに対して、実際にボイコットの運動に取り組んでいるRise Against Big Techの運動を紹介します。
今回のトークはJCA-NETのとしまるが担当します。
トークは映画終了後に開催(トークのみの参加も可能です)
主 催:JCA-NET
https://jca.apc.org/
問合せ:としまる(JCA-NET)
toshi@jca.apc.org
070-5553-5495

