イベント詳細

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案内→https://x.gd/qhrzV

 2025年11月、イタリアはフェミサイド刑法を制定しました。
 女性であるがゆえに標的とされた場合や、性暴力を伴う場合など、一定の場合にフェミサイドとして、刑罰を重くするのが国際的な流れです。
 今回はフェミサイドに対処する刑法について考えます。

<第4回の論点>
 フェミサイド防止のために、いかに定義し、特徴づけ、いかに監視するか。
 フェミサイドを刑法上、どのように位置づけるか。
 犯罪成立要素をどのように見るか。
 捜査や立証に関する特徴は何か。
 被害者救済の課題は何かを考えます。

<参考文献>*下記は当日の配布資料です。
前田朗「フェミサイド研究のために――ラテンアメリカのフェミサイド刑法の紹介」『女性・戦争・人権』23号(2024年)

RAWAと連帯する会(東京)学習会企画 フェミサイドとは何か――その原因と対策のために(第4回)フェミサイド刑法はどうあるべきか
日 時:2026年8月8日(土)14時~17時(開場13時30分)
場 所:東京ボランティア市民活動センター 会議室
 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
 飯田橋セントラルプラザ10階
 JR「飯田橋駅」隣接
 地下鉄「飯田橋駅」B2b出口直結
 アクセス→https://x.gd/2fmAF
参加費(資料代含む):500円
主 催:RAWAと連帯する会
共 催:平和力フォーラム
連絡先:
E-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
電話:070-2307-1071(前田)