イベント詳細

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案内→https://x.gd/8izr1
チラシ→https://x.gd/0RdNE

・「最も理想的であることは最も現実的である」(9条の会第二回全国大会での小田実の言葉)
・「岸田首相は、数十年にもわたる平和主義を棄て日本を真の軍事大国にすることを望んでいる」(TIME誌 2022/5/22・29日号の表紙のタイトル、岸田首相の顔写真と共に)
・「日本政府、武器輸出規制を緩和 戦後平和主義からの転換」(電子版BBC 2026/4/21のタイトル)

 「日本は、平和主義を転換あるいは棄てた」と世界の主要メディアは、特別な関心をよせて報道しています。
 1991年湾岸戦争に自衛隊海外派遣を許し、専守防衛という憲法上の制約も無視し、集団的自衛権の行使さえ可能となるまで30年余、ひたすら戦争システムを構築してきた日本のありように世界からは戦争準備への急加速のように見えるのでしょう。
 “紛争の解決手段としの戦力=武力行使を永久に放棄し、国際平和を誠実に希求すると宣言” した平和主義からの脱去をもくろみ、軍拡に突き進む日本の政治状況は、本当に恥ずべきことであり犯罪的行為です。
 「沖縄の人間にとって、戦争放棄と戦力不保持を国家に厳命する九条を捨て九条に捨てられた日本といったものに、どれほどの意味があるだろうか。欠片ほどの意味もない。」(新城邦男、「世界」1006号)と、日本に復帰した意味がなくなったと沖縄の人々の怒りの声が響いてきます。
 先日のトランプ大統領が始めた戦争で、自衛隊員の命と戦禍の拡大を防いだ「9条の力」が世界に示され、いよいよ日本の平和憲法は世界にとってもかけがえのない存在となっています。
 これが小田さんのいう「理想こそが現実」だと思います。
 今の日本は、戦争前夜の集団陶酔のようです。
 早く「正気」を取り戻し「理想」が語れるような状況にしなければなりません。
 今回の集まりは、参加者の皆さんとの意見交換の場を中心にと考えています。
 小田さんが大切にしていた多声性(ポリフォニー)、つまり様々な意見交換のなかから私たちの目指す方向性を共に考えて行きたいと思っています。
 テーマは憲法についての問いかけです。
 皆さんの活発な意見を期待しています。

小田実没後19年記念の集い「憲法を勝手に変えさせていいの?」
日 時:2026年7月26日(日)午後1時30分~4時30分
会 場:芦屋市民センター 本館 203室
 〒659-0068 兵庫県芦屋市業平町8-24
 JR「芦屋駅」徒歩約7分
 阪急「芦屋川駅」徒歩約7分
 阪神「芦屋駅」徒歩約8分
 アクセス→https://x.gd/uP8W6
 地図→https://x.gd/pEehc
内 容:
・前半にビデオ上映を行います
・発言:玄順恵(ヒョン・スンヒェ)さん+世話人達
資料代:1,000円
主 催:市民の意見30関西・小田実を読む会
連絡先:090-8149ー7615(北川)