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戦後日本の平和を支えてきた憲法に暗雲が漂い始めた。
自民党は憲法改正を党是にしてきたが、高市早苗首相は4月の党大会で「(その)時は来た」と強い意欲をみせた。
9条に自衛隊を明記して国防軍化を図り、大規模災害などに対応するためとする緊急事態条項の創設は人権制約のおそれかある。
自民党政府は近年、敵基地攻撃能力保有や武器輸出の全面解禁を進め、防衛費を世界有数の規模に引き上げるなど、憲法9条は瀕死の状態だった。
ところが、トランプ米大統領が要求したホルムズ海峡への自衛隊艦船派遣をめぐり、その高市首相が9条を盾にして回避、9条は「生きていた!」。
平和憲法を持つ日本は、「戦争をしない国」だと世界の人々から敬われてきた。
「改憲」でその衣を投げ捨て、このまま日本の将来を危うくしてもいいのか。
危機感を持って共に考えたい。
緊急左京フォーラム 高市内閣の「改憲」暴走を許していいのか!
日 時:2026年7月26日(日)13時半~(開場13時10分)
会 場:京都教育文化センター 202号会議室(2F)
〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13
京阪「神宮丸太町駅」徒歩5分
アクセス→https://x.gd/ubJ1Y
地図→https://x.gd/QKw5B
内 容:
・講演:9条「改正」平和国家崩壊の危機
講師:憲法学者 高作正博・関西大教授
1967年、石川県生まれ。
琉球大学助教授を経て2008年から現職。
・報告:「戦争準備」に突き進む日本
報告者:ジャーナリスト・土岐直彦さん(元朝日新聞記者)
参加費:500円(学生無料、参加費免除を希望の方は申し出を)
参加申込:不要
主 催:戦争をさせない左京1000人委員会
問合せ:070-5261ー2673(土岐)

