イベント詳細

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案内→https://x.gd/c1wPs
チラシ→https://x.gd/5e2xP

 命を守る権利を、国は守ったのか。
 9月2日、司法が問われる日

 2011年3月11日の東日本大震災そして東京電力福島第一原発の爆発事故から15年が経ちました。
 あの日、日本だけでなく世界中が、史上最大級の公害である原子力災害と放射能汚染の脅威に震えました。
 15年経った今も、被害は続いています。
 無用な被ばくを避けるために関西へ避難した人たちは、国策の違法性を問う声を上げました。
 2013年の提訴から13年。
 昨年12月に最終弁論を終え、2026年9月2曰の判決を前に、関西訴訟はいよいよ正念場を迎えています。
 裁判官が国の責任を明確に認め、公正な判決を害くためには、法廷の外にいる皆さんの声が欠かせません。
 私たちは「原発問題は人権問題であり、原発事故は国の責任である」と訴え続けてきました。
 無用な被ばくを避ける権利、避難を選ぶ権利、被ばく情報を知る権利は、命を守るための基本的人権です。
 原発のある国で暮らす私たち全てが持つべき権利が、いま奪われつつあります。
 だからこそ、声を上げ続けなければなりません。
 どうか署名やSNSで、私たちの訴えを広げてください。
 そして、8月1日の判決前集会にご参集ください!
 あなたの行動が、判決を勣かす力になります。
 誰もが無用な被ばくを強いられない社会を取り戻すため、ともに歩んでください。
(原発賠償関西訴訟原告団代表 森松明希子さん)

原発賠償関西訴訟 判決前集会
日 時:2026年8月1日(土)14:00~16:30
形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:エルおおさか 本館 7階 708号室
 〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
 地下鉄・京阪「天満橋駅」より徒歩5分
 地下鉄・京阪「北浜駅」より徒歩7分
 地図→https://x.gd/TUBg4
内 容:訴訟団のこれまでの歩みを振り返りながら、弁護団から損害や責任の説明、各地原告団リレートークなどで、判決に向けて結束と意気を高めます!
参加費:無料
主 催:KANSAIサポーターズ
共 催:原発賠償関西訴訟原告団・弁護団
問合せ:kansaisapo@gmail.com

参加・不参加いずれの方も、フォームにご記入ください。
欠席の方も記入お願いします(見てくれているのが分かるので)。
参加有無→https://x.gd/ITATh