イベント詳細

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案内→https://x.gd/c1wPs
チラシ→https://x.gd/YIGv6

 8000万人の死者を出した第二次世界大戦の終結から81年。
 天皇制軍国主義によるアジア・太平洋侵略戦争の敗北、日本全土無差別大空襲-沖縄戦-広島・長崎原爆大殺戮、台湾、朝鮮、中国、アジア諸国の解放から81年。
 米国政府は、対ソ連・戦後世界戦略の観点から、戦略的には全く必要のない広島・長崎への原爆攻撃を行いました。
 天皇裕仁ら日本政府が「国体護持=天皇制の死守」に固執して、敗戦を長引かせ、ポツダム宣言受諾を遅らせたことが、市民・兵士の大惨殺を拡大し、原爆攻撃を自ら招く結果となりました。
 このことを忘れてはなりません。
 アジア太平洋各地での残虐(性暴力を含めて)・殺傷・破壊行為、日本全土の空襲と原爆による無数の死傷者と破壊、その後のイスラエル建国、パレスチナ人迫害、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争、ウクライナ侵略、ガザ・ジェノサイド、イラン戦争に至る、非人道的行為の連続を断ち切れていません。
 戦争・空襲・原爆の直接的な体験を語る人がいなくなる時代の中で、日本政府は急ピッチで自衛隊を米軍の属軍として一体化させ、日米安保体制強化と大軍拡を進めています。
 私たちは再び、戦争の加害者にも被害者にもなる道をなんとしても止めなければなりません。
 92年の反戦の生涯を貫いた、被爆地広島の傑出した思想家、栗原貞子の言葉を記します――「捨てた筈の武器を ほんとうに 捨てねばならない」。
 日本国憲法「前文」と「第九条」を高らかに掲げ、広島から訴えます。
 非暴力で、非武装(米軍基地と自衛隊基地の撤去)・非同盟(日米安保条約廃棄)・中立(米国と中国からの)の日本列島をつくろう。

8・6ヒロシマ平和へのつどい2026 捨てた筈の武器をほんとうに捨てねばならない-非暴力で、非武装・非同盟・中立の日本列島をつくろう
日 時:2026年8月5日(水)17:00~19:00(開場16:30)
場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟5階 研修室ABC
 〒730-0036 広島市中区袋町6-36
 広電「袋町」電停から徒歩約3分
 施設案内→https://x.gd/3nMjP
 アクセス→https://x.gd/1kLgo
 地図→https://x.gd/18qjt
内 容:
・ヒロシマの歴史認識を問う中で、現在をみつめる
 西岡由紀夫さん(被爆2世、ピースリンク広島・呉・岩国呉世話人、日鉄呉跡地間籬を考える会共同代表)
・在朝被爆者に一日も早い援護を!
 大月純子さん(被爆2世、福島原発告訴団・中四国)
・国内初の長射程ミサイル配備に抗して
 海北由希子さん(平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本事務局長、戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク共同代表)
・韓国からのメッセージ 広島・長崎 原爆81年 朝鮮人原爆犠牲者追悼団
・沖縄からのメッセージ(代読)
 具志堅隆松さん(ノーモア沖縄戦命どぅ宝の会共同代表、遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表)
・福島からのメッセージ(代読)
 武藤類子さん(福島原発告訴団団長)
・記念講演「国境を越える反戦闘争を、今、地域から」
 鵜飼哲さん(一橋大学名誉教授)
 1955年生。
 元一橋大学教員。
 信州大学非常勤講師。
 フランス文学・思想、ポスト植民地文化論。
 著書:『抵抗への招待』(1997)、『応答する力』(2003)、『主権のかなたで』(2008)、『テロルはとこから到来したか』(2020)、『いくつもの砂漠、いくつもの夜』(2023)等。
資料代:1000円
主 催:8・6ヒロシマ平和へのつどい2026実行委員会
https://x.gd/YB5Sx
連絡先:
090-4740-4608(久野成章)
86tudoi.hiroshima@gmail.com