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イスラエル・パレスチナ間のガザ戦争からレバノンへ拡大し、アメリカやイランをも巻き込む深刻な大戦禍に対し、日本からどう向き合うかを問う展覧会。
現地を見つめるジャーナリズムとアートを通じ、中東の平和に私たちがどう関わっていけるかを来場者の皆さまと共に探ります。
ジャーナリズムとアート「中東の平和」展
会 期:7月1日(水)~7月27日(月)
会 場:青猫書房(こどもの本)@赤羽
時 間:11:00~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)
定休日:火曜日
観覧料:無料
問合せ:info.teambeko@gmail.com
①展示
佐藤真紀 コラージュ、写真(パレスチナ2025年)
豊田直巳 写真(パレスチナ)
志葉玲 写真(最新のレバノン情勢)
服部高士 パレスチナの砂を用いた平面作品
佐藤真紀(国際協力アドバイザー、イラストレーター)
1994年から、NGOや国連ボランティア等で中東にかかわる。
福島原の伝統玩具、赤べこ製作技術を習得し、アートとして発表。国際交流を行う。
2025年に2回パレスチナを訪問し、ヘブライ語とアラビア語の新聞をコラージュした作品を製作。
国際派音楽ユニットChalChalにイラストを提供し作成した音楽紙芝居の「アリババと40人の盗賊」を今回パレスチナ編として改訂、上演する。
服部高士(美術家)
2017年から砂を使った作品を作るようになり、2019年4月から2023年6月までエルサレムに在住し、地域の平和と安定を祈りながら作品を製作してきた。
“我々は土から生まれ土に還る” と云われるように、土地は生と死を包含している。
土地の歴史の記憶が刻み込まれている砂を用いて、砂が本来持っている力や美しさが作品に命を宿らせることを目指し、作品を製作している。
②有料イベント
●7月18日(土曜日)16:00-18:00
「レバノン報告」志葉玲+豊田直巳 1500円
●7月20日(月曜日)16:00-18:00 ChalChal音楽紙芝居「アリババと40人の盗賊」パレスチナ版 2000円
●アラブ・バザール パレスチナの刺繍製品など
または

