イベント詳細

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投稿者:尾澤孝司

2026反戦実・討論集会へ!
講演 『トランプ登場後の世界と日本』
講師:西谷 修さん

◆日 時 7月23日(木) 18時半開会
◆会 場 渋谷勤労福祉会館2階第一洋室
〒150-0041 渋谷区神南1-19-8

◆講 師 西谷 修さん(にしたに おさむ)
【プロフィール】
1950年生まれ。東京外国語大学名誉教授。20世紀フランス文学・
思想の研究をベースに、戦争論、クレオール文化等を広く論じる。
著書に『戦争論』(講談社学術文庫)、『夜の鼓動にふれる』
(ちくま学芸文庫)、『戦争とは何だろうか』(ちくまプリマー新書)、
『アメリカ 異形の制度空間』(講談社メチエ)、
『私たちはどんな世界を生きているか』(講談社現代新書)
『戦争と西洋 : 西側の「正義」とは何か』(筑摩選書)など
。翻訳書多数。

◆資料代 500円

◆主 催 資本主義を超える新しい時代を拓く
反戦実行委員会(略称・反戦実)
連絡先:090 - 6481 - 6713(松平)

◆呼びかけ文
アメリカはイラン侵略戦争で軍事的限界を露呈し、米中首脳会談で
主導権を取れないなど、落ち目の姿を晒しました。「アメリカの時代」
は終わるかも…。しかし日本の高市政権はアメリカ信奉路線を一段と強め、
東欧のウクライナ、中東のイスラエルを見習い、対中国の突撃隊へ日本
を仕立てあげようとしています。私たちは国内政党政治の大政翼賛化の
流れに抗して、アメリカの時代を終わらせる世界の闘いに合流して
いかねばならないと思います。
私たちは昨年来、「トランプ再登場後の世界を考える討論集会」を
重ねてきました。
第一回は「日韓条約60年と東アジアの平和」をテーマに朝鮮大学の
李柄輝(リ・ビョンヒ)さんに、第二回は「新空位時代に考える
社会変革の可能性」をテーマに龍谷大学の廣瀬純さんに講演して
いただきました。
今回は、西谷修さんの講演です。演題は「トランプ登場後の世界と日本」
です。トランプによる横暴が短期現象ではなく、「西欧的世界秩序の終焉」
という長期のスパンで位置づけるべき事態だという提起です。
社会の変革を求める闘いには、歴史観が必要不可欠です。
それが崩れている以上、建て直さねばなりません。
多くのみなさんのご参加を呼びかけます。