イベント詳細

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案内→https://x.gd/J7N3r
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 講演会のお知らせ
『気象学者 増田善信 信念に生きた101年』について
 2026年7月22日(水)18:30~20:30
 杉並区高円寺障害者交流館

 昨年刊行した増田善信さんに関連した講演会を開いていただきます。
 杉並区は、増田さんが在籍した気象研究所があった場所で、原水爆禁止の署名に取り組むなど増田さんゆかりの地でもあります。
 101歳で他界するまで「世のため人のため」に行動し続けた増田さんの歩みに学び、活動に活かしたいということでお招きいただきました。
 増田さんは科学者ですが、彼の生き方からは私たち一人ひとりが学ぶべきことがたくさんあります。
 彼はどのように生きたのか、彼の人生から私たちは何を受け取るべきか、聞き取りを通して感じたことをお話させていただきます。
 杉並近郊の方、ぜひご参加くださいませ!
 そうでない方も、お待ち申し上げております。
 刊行直後の『ルポ 被爆二世』も会場で販売します。
 いずれもサイン承ります。
(小山美砂さんインスタhttps://x.gd/Lo6Z4から)

 広島への原爆投下直後の「黒い雨」を巡り、1989年、国の援護対象区域より広範囲に降ったとして発表された「増田雨域」は、区域外の住民らが被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟で採用され、勝訴につながっています。
 これを発表した増田善信(よしのぶ)氏は、当時杉並にあった気象研究所に勤務し、杉並から始まった原水爆禁止署名運動にも関わっていたことから杉並と縁のある方です。
 その増田氏を長年取材し家族ぐるみの付き合いをされ、取材内容をまとめた著書を出版された小山氏に登壇いただき、増田氏の気象研時代から増田雨域の成果までの半生を講演いただきます。

増田善信氏について
 当時杉並にあった気象研究所にて数値予報を主とした研究を行う。
 同所退職後は非核化運動に科学者として関わり、独自調査による広島原爆後の「黒い雨」の降雨範囲を分析した「増田雨域」は、2020年の広島地裁及び2021年の広島高裁において健康被害を訴えた原告84名全員を被害者と認定し、国が上告を断念するに至った訴松に彫響を与えた。

核なき未来を杉並の会主催小山美砂氏講演会「気象学者増田善信 信念に生きた101年」~杉並にあつた気象研での闘争から増田雨域の功績へ至るまでの強い思い~
講 師:小山美砂(こやま・みさ)氏(元毎日新聞記者)
日 時:2026年7月22日(水)18:30~20:30 18:00開場(受付開始)
※終了予定時剣までの間に、質疑応答・意見交換の時間を設ける予定です.
会 場:杉並区高円寺障害者交流館 1階集会室
 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-24-18
 JR中央線「高円寺駅」(南口)徒歩8分
 東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」徒歩6分
 アクセス→https://x.gd/sIrFX
 地図→https://x.gd/OV28x
定 員:60名(先着順とさせていただきます)
申 込:不要(会場へ直接お越しください)
参加費:500円(会場受付にて、現金でお支払ください)
問合せ:核なき未来を杉並の会講演会事務局
tkodera2023@gmail.com
※杉並区高円寺障害者交流館への問合せはお控えください。

小山美砂さん
2017年 毎日新聞社に入社。広島支局に配属され、原爆被害者の取材を行う。
2019年 原爆報道キャップとして活動。
2022年 広島原爆投下後に降った「黒い雨」に関する取材を行い、『「黒い雨」訴訟』を出版。毎日新聞社を退社。
2023年 フリーランスとして活動開始。第66回JCJ(日本ジャーナリスト会議)責受賞。