投稿者:伏見 忠
日本版ICEを作らせない 退役自衛官を「外国人摘発」に使うな! 官邸前緊急行動
日時:7月27日(月)19時〜
場所:首相官邸前
連絡先:090-8497-5778(伏見)
kitadake3033@ybb.ne.jp
高市政権の目玉政策である、非正規滞在者の「摘発」や「強制送還」を行う「不法滞在者ゼロプラン」。政府は、「入国警備官の人手不足が深刻」として「不法滞在者を送還する際に不測の事態が発生することなども考慮」し、「退職した自衛官を活用する方向で検討」しています。入国警備官や審査官を200人以上増員する方針を固め、28日にも閣議決定。監視社会を生み出すとして市民から批判されている「不法就労通報報奨金制度」ができた茨城県に集中的に配置するようです。
しかし、そもそも日本の「非正規滞在者」は7万人に過ぎません。省庁交渉において明らかになった通り、「非正規滞在者」が治安を乱しているとする根拠もありません。また、日本生まれの小学生の女の子すら弾圧の危険のある母国に強制送還しているのがゼロプランの実態です。政府は2004年に5万人を正規化している実績を踏まえても、ゼロプランによってむやみに強制送還と排除を推し進めるのではなく、日本で暮らす仲間たちに適切な人権に基づく保護と、生活基盤を安定させるための在留資格を付与することが優先されるべきです。私たちは、難民や非正規滞在状態に陥っている人々の人権が侵害されている現状に抗議して、「日本版ICEを作らせない 退役自衛官を「外国人摘発」に使うな!官邸前緊急行動」を呼びかけます。

