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[講師からひとこと 講演要旨]
今年1月には国労会館で台湾問題の講演をさせていただいたが、その後にはイラン戦争がアメリカによって始められ在日米軍基地からも「出撃」するという事態となっています。
これに中国がどう対応したのか、「台湾有事」で高市首相が発言した内容とはどう関係するのかが問題となります。
また、今回の講演では1月にお話しした台湾問題の中心論点を簡単に繰り返したうえで、2度の米中会談での「合意」の特徴、それが中国の現在の国際的キャンペーンとどう関わっているかについて述べたいと思います。
ここでは、この中国の立場が過去におけるフルシチョフの「平和共存」路線とどう違うのかを論じることにもなります。
ご期待ください。
あなたの疑問に答える時事講演会 中国はいま何を考えているか-台湾問題、高市軍拡とと米中関係-
日 時:2026年11月23日(月・休)14:00~16:10(開場13:30)
場 所:大阪府社会福祉会館 501号室
〒542-0012 大阪市中央区谷町7-4-15
地下鉄「谷町6丁目駅」4番出口徒歩約5分
アクセス→https://x.gd/4D1IV
地図→https://x.gd/VKa8b
講 師:大西広氏(京都大学・慶応義塾大学名誉教授)
資料代:1000円
主 催:日中友好協会大阪府連合会
連絡先:
06ー6372ー8131
info@jcfaosaka.org
大西広(おおにし・ひろし)さん
1956年生まれ。
京都大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士後期課程修了。
経済学博士。
慶應義塾大学・京都大学名誉教授、世界政治経済学会副会長。
北東アジア学会元会長。
著書に『マルクス経済学(第3版)』(慶應義塾大学出版会)、『中国の少数民族問題と経済格差』(京都大学学術出版会)、『「人ロゼロ」の資本論』(講談社+α新書)、『バブルと資本主義が日本を潰す』(ちくま新書)、『反米の選択』(ワニブツクスPLUS新書)など多数。

