イベント詳細

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投稿者:聡子の部屋

第115回 聡子の部屋「裁判所で問われた教育の本質」

次回の「聡子の部屋」は以下になります。
会場は浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE
オンラインは30分前にURLをメールにて送ります。
あとから配信アーカイブは、約1ヶ月間見ることができます。
この機会に、是非ともご参加ください。

・日時:2026/9/3(木)19:00
・テーマ:「裁判所で問われた教育の本質」

・概要:①七生養護学校の「こころとからだの学習」が生まれた経緯とその姿
障がい児の実態と教師の気づきから生まれ、多くの教員が参加して試行錯誤を重ね独特の教育が生まれていった経緯
②介入がどのように行われたのか
都議による全否定と都教委の追従。壊された教育。
③裁判で問われた教育の本質
教育は国や教育委員会が監督するのは当然なのか。
子どもの成長を保障する教育の本質が問われた裁判。
⑤七生養護学校事件が現在の教育に投げかけるもの
七生養護学校事件の判決の現代的意義について

・講師:小林 善亮(こばやし よしあき)さん
1974年生まれ。2003年弁護士登録。埼玉弁護士会所属
弁護士となった年に七生養護学校の教育への介入事案が発生。弁護士1年めから弁護団として活動。自由法曹団子ども教育問題委員会所属し、法律家の立場から教育に関わる取り組みに関わってきた。

・チケットサイト:https://peatix.com/sales/event/5114942/tickets
・アーカイブ配信サイト:https://satokonoheya-archive.peatix.com

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「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com
Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya
Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom