イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

投稿者:聡子の部屋

第114回 聡子の部屋「相模原障害者殺傷事件/優生思想/自分」

次回の「聡子の部屋」は以下になります。
会場は浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE
オンラインは30分前にURLをメールにて送ります。
あとから配信アーカイブは、約1ヶ月間見ることができます。
この機会に、是非ともご参加ください。

・日時:2026/8/27(木)19:00
・テーマ:「相模原障害者殺傷事件/優生思想/自分」

・概要:2016年に神奈川県相模原市で起きた障害者殺傷事件から10年たちました。入所施設で起きた事件でした。

私(崔)は2014年度と事件のあった年の2016年度、事件があった入所施設を運営する法人の職員研修をしていました。無力感と虚脱感。

一方で粘り強い戦いの結果、旧優生保護法違憲判決が2024年に確定し、そこで今、様々な動きが起きています。

5月に原告団の弁護士さん何名かと韓国に行ってきましたが、日本での闘いの影響を受け韓国でも何かが起こりそうです。

排除や差別を生み出す優生思想について、この10年のこと、これからのことを聡子さんと語ってみたいと思います。

・講師:崔 栄繁(さいたかのり)さん
1966年神奈川県生まれ。現在は群馬県在住。在日韓国人⒉,5世。1990年早稲田大学卒業後、韓国へ。・一年弱の語学等の研修にあけくれ、ソウル大学に留学。その後、1999年からDPI日本会議に関わり、現在は議長補佐。介助者歴7年くらい。その他、明治大学法学部比較法研究所客員研究員など。関心のあることは障害者の権利(障害者権利条約)、特に差別、脱施設、インクルーシブ教育など。趣味は山など。

・チケットサイト:https://peatix.com/sales/event/5074239/tickets
・アーカイブ配信サイト:https://satokonoheya-archive.peatix.com
__________________
「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com
Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya
Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom