投稿者:聡子の部屋
第113回 聡子の部屋「太平洋戦争と銀行 ―お金にまつわる戦争の舞台裏」
次回の「聡子の部屋」は以下になります。
会場は浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE
オンラインは30分前にURLをメールにて送ります。
あとから配信アーカイブは、約1ヶ月間見ることができます。
この機会に、是非ともご参加ください。
・日時:2026/8/5(水)19:00
・テーマ:「太平洋戦争と銀行 ――お金にまつわる戦争の舞台裏」
・概要:現在のウクライナもそうですが、戦争には「お金」が必要です。その一翼を担うのが銀行です。80年前の太平洋戦争でも、総力戦の「舞台裏」で銀行が様々な役割を果たしました。その範囲は、植民地や占領地での銀行業務、硬貨の製造や紙幣印刷、現金の確保・輸送、銀行店舗の閉鎖や疎開など多岐にわたります。
また当時の銀行員たちは勝利を信じて軍を支え、敗色が濃厚となった後も「信用維持」という使命を守り続けました。昭和改元から100年の節目となるこの夏、戦争と銀行が交差した舞台裏を振り返ります。
・講師:小野 圭司(おの けいし)さん
1988年3月京都大学経済学部卒業、住友銀行(88~96年)を経て、97年1月に防衛庁防衛研究所に入所。社会・経済研究室長などを経て、2020年4月より現職。戦略研究学会常任理事・副会長
専門は戦争・軍事の経済学、戦争経済思想。
著書に『太平洋戦争と銀行』(講談社現代新書、2025年)、『戦争と経済――舞台裏から読み解く戦いの歴史』(日経BP日本経済新聞出版、2024年)など。
・チケットサイト:https://peatix.com/sales/event/5048063/tickets
・アーカイブ配信サイト:https://satokonoheya-archive.peatix.com
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「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。
東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。
公式HP https://www.satokonoheya.com
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