
志真秀弘です。
第60回ブッククラブは、8月29日(土曜)2時開会で、テキストは『人新世の「黙示録」』(斎藤幸平、集英社コモン、2026年4月、1700円)です。
この本は、憂鬱な現在を、私たち民衆はどう変えていくかを主題としています。「コロナ禍以降、世界中で急激なインフレが進み、各国の資源獲得競争も始まっている。地政学的な緊張も高まっているが、これは、まだ、ほんの序の口だ」と、著者は「はじめに」に書いています。「日に日に世界が悪くなる/気のせいかそうじゃない」(「笑ったり転んだり」)の歌詞をふと思い出してしまいました。資本主義のもたらした現実を、この本を手掛かりに考えてみたいというのが今回の読書会です。ぜひご参加ください。
込み入っている内容を解きほぐすために、本書をすでに「何度も読んだ」と前回読書会で発言された森健一さん(岡山県)に問題提起をお願いしました。
▶︎日程 8月29日(土)午後2時から4時まで
▶︎場所は、今回よりビデオプレス↓とします。一堂に会して懇談する楽しみを再び味わいたいと企画しました。
https://videopress.jimdofree.com/map
もちろんオンライン参加もできます。希望の方は、開会前日までに「〇〇です。読書会に参加します」と書いて下記あてメール送信してください。オンライン参加の方はその旨を書いてください。 mgg01231@nifty.ne.jp

