イベント詳細

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案内→https://x.gd/1XB3I
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 最高裁西門前では、上告受理申立てを受理し、高裁判決を破棄するよう求める署名を提出後、アピール行動を行います。
 引き続き参議院議員会館に場所を移して、関西からはんげんぱつ新聞編集長・末田一秀さんを講師に迎えてお話を伺います。

東電株主代表訴訟 9.4最高裁前行動&講演会
最⾼裁⻄⾨前アピール
日時:2026年9⽉4⽇(金)11時40分~
※いつもと時間が異なりますので、ご注意ください。
場所:最⾼裁⻄⾨前
 〒102-8651 東京都千代田区隼町4-2
 地下鉄「永田町駅」徒歩約5分
 アクセス→https://x.gd/0sPNH
 地図→https://x.gd/x7VLk
発言:
・海渡雄⼀弁護士(東電株主代表訴訟弁護団)
・原告、⽀援者

講演会:関西電力、めちゃくちゃでっせ!~結審迎える関電株主代表訴訟は勝利できるか~
日時:2026年9⽉4⽇(金)14時~15時半
※⼊館証は13時半より配布します。
会場:参議院議員会館 B104
(東京都千代田区永田町2丁目1-1)
講師:末田一秀さん
※予約、事前申し込みは不要。

※関電株主代表訴訟
 2019年に発覚した関電原発不正マネー還流事件に引き続き、報酬減額の闇補填、カルテル事件等を巡って、脱原発へ!関電株主行動の会の株主たちが中心となって提訴した4件の株主代表訴訟が大阪地裁に係属中です。
 その中で、関電も株主とともに原告となっている裁判(会社訴訟)が9月10日にいよいよ結審を迎えます。
 本年4月から5月にかけて、八木誠元代表取締役会長、岩根元代表取締役社長、豊松秀己元代表取締副社長、白井良平元取締役、森詳介元代表取締役会長、八嶋康博元監査役の本人尋問が行われました。
 元役員たちは、「原発の再稼働が経営の最重要課題」であり、⾦品は預かっただけと⾔い訳に終始しています。
 裁判から⾒えるのは、関電のみならず電⼒会社全体に共通する倫理観や責任感の⽋如です。
 この裁判の原告の末⽥さんに、この裁判の経緯とともに、元役員たちの主張の⽭盾に鋭くツッコんでいただきます。