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 7月31日、国家情報会議・情報局が発足しました。
 この国家情報会議の狙いはなんでしょうか。
 同会議が主張するスパイ防止法、対外情報局(日本版CIA)、行政盗聴、外国代理人登録制度等々などをみれば、戦後の在り方の転覆を狙っていることは明らかです。
 それは、戦後の平和主義、主権在民、基本的人権の否定にほかなりません。
 しかも、自民党はインテリジェンス戦略本部の行政盗聴をめぐる主張に示されるように、突然その導入には国会などの関与が必要などという、いままで積極的に言ったようなことさえ言いはじめています。
 これは、国会における議員数の優位をテコに野党を巻き込み、大政翼賛化を実現することで、一挙に戦後の在り方を変えようとしていることを示すものです。
 それは、7月28日自民党インテリジェンス戦略本部の提言をみれば明らかです。
 この提言が何を目指すのか、萩尾弁護士をお招きし、院内学習会を開きます。
 ご参加ください。

8・25国家情報会議廃止!スパイ防止法反対!院内学習会
とき 2026年8月25日(火)16時~18時30分
会場 衆議院第二議員会館 第3会議室
 ※15時30分から衆議院第2議員会館前で入館証を配布します。
内容
・お話 萩尾健太さん(弁護士)
「国家情報会議始動!自民党インテリジェンス戦略本部第二次提言にみる、外国スパイ防止法、外国代理人登録制度の危険性」
・質疑
・発言 市民団体
共催
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
 共謀罪No!実行委員会 ほか

※オンライン配信あります。
 →https://x.gd/lMeIgz