対象:「きほんのき」から知りたい人向け
日本政府は使用済み核燃料を「再処理」する「核燃料サイクル政策」を推進しようとしており、六ヶ所再処理工場はその中核を担う施設です。
1993年に着工しましたが、さまざまなトラブルや不祥事の発生により、完成時期が27回も遅延されました。
着工後30年以上たった今も稼働していません。
再処理の事業費は拡大を続け、最新の発表(2026年6月)では約15兆9,800億円と見積もられています。
そもそも「再処理」とは何?
何が問題?
「核燃料サイクル」とは?
Q&A方式で解説します。
オンライン開催【Q&A解説】そもそも「再処理」って何?「核燃料サイクル」って何?
日 時:2026年8月22日(土)10:30-11:30
形 式:オンライン(Zoomミーティング)
内 容(予定):
・六ヶ所再処理工場とは何? 何が発生する?
・30年も完成が遅れているのはなぜ?
・「高レベル放射性廃液」って何? 「ガラス固化体」って何?
・「核燃料サイクル」とは?
・プルトニウムを増やしてもいいの? プルサーマルって何?
・六ヶ所再処理工場は何が危険なの?
など
解 説:満田夏花さん
聞き手:深草亜悠美さん
対 象:
・核のごみや再処理の問題に関心はあるが、「難しいな」と感じて敬遠してしまう人
・再処理や核燃料サイクルについて、基本のところから知りたい人
参加費:無料
※ご寄付歓迎→https://x.gd/efr9H
主 催:国際環境NGO FoE Japan
申込み(zoomウェビナー登録)→https://x.gd/WbUGs

