案内→https://x.gd/3nRHE
https://x.gd/4wXIk
岐阜県職員組合は、岐阜県職員厚生課ほかと共催で下記のセミナーを開催いたします。
→https://x.gd/2Xm9o
参加費無料となっています。
多くの皆様方にお越しいただきたくご案内いたします。
公開セミナー|プロ野球界を変えた漢(おとこ) ”現状を超えて、ひとのために働くとは何か” ~行動と生きがいヒント~
日 時:9月9日(水)19時~20時半(開場18時半)
場 所:岐阜県庁 1階 ミナモホール
〒500-8570 岐阜市薮田南2-1-1
JR西岐阜駅から市橋地区「西ぎふ・くるくるバス」で約10分
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から岐阜バス「加納島線」で約20分→「県庁」下車
JR東海道新幹線「岐阜羽島駅」からタクシーで約20分
アクセス→https://x.gd/sfhDF
地図→https://x.gd/I5lXn
対 談:プロ野球界を変えた漢(おとこ) ”現状を超えて、ひとのために働くとは何か” ~行動と生きがいヒント~
登壇者:
元プロ野球選手 中畑清氏
ノンフィクション作家 木村元彦氏
対象者:岐阜県内に在住、在勤または在学の方 ※未就学者の入場はご遠慮ください。
定 員:250名(事前申込制)
参加費:無料
問合せ:058-272-8802(岐阜県職員組合)
申込方法:8月28日(金)までに下記からお申し 込みください。
申込みフォーム→https://x.gd/Ryxvq
※応募多数の場合は抽選とし、参加決定者には9月3日(木) までに応募時に入力いただいたアドレス宛てに通知します。
セミナーの目的
社会や働く環境が大きく変化し、私たち一人ひとりに求められる役割は広がり、仕事量や心理的負担も増している。
こうした状況で心身の健康を保ちながら主体的に働くためには、県民本位の視点を再認識し、前例にとらわれない柔軟な発想で行動する力が求められる。
しかし現場で「正しい」と信じる取組を実行しようとすると、前例主義や組織内調整の壁に直面し、思うように動けない現実もある。
本セミナーでは、プロ野球界で歴史的な変革を成し遂げた中畑清氏を迎える。
中畑氏は、現役選手でありながら自らの成績や立場を投げうち、仲間のために声を上げ、プロ野球選手会を労働組合として成立させた中心人物である。
1985年のその行動がなければ、プロ野球界再編の流れに立ち向かうことができず、プロ野球界は縮小し、競技人口も減り、今日の大谷翔平のような世界的スターは生まれなかったと言われるほど、社会に大きな果実をもたらした変革である。
今回は、その歴史を丹念に記録し続けてきたノンフィクション作家・木村元彦氏との対談を通じて、「組織の中で声を上げるとは何か」「利他のために動くとは何か」「公益性を担う組織はどうあるべきか」を深く掘り下げる。
困難な状況でも折れずに行動し続けた経験から、組合員が生き生きと働き、未来の県民のために主体的に動くためのヒントを得る契機とする。
なお、本事業は県職員(組合員)向けに実施するものですが、登壇者の経験やメッセージは、職員に限らず、広く県民の皆さまにとっても、前向きに生きるためのヒントとなる普遍的な内容であることから、より多くの方に参加いただけるようご案内いたします。
参考書籍:
「労働組合日本プロ野球選手会をつくった男たち(著者木村元彦、集英社インターナショナル発行)」
https://x.gd/wVZOG

