イベント詳細

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投稿者:池田恵理子

10月24日(土)に東京で開催される 興味深い読書会のご案内です。
島根県奥出雲の寺に生まれ育ち、仏教とジェンダーの研究者である源淳子さんが
親鸞の弟子が書いた『歎異抄』をジェンダーの視点で読み解いた本を出しました。

私たちの日常には法事や葬儀、お墓など、仏教に触れる機会が多々ありますが、
「仏教の教えをよく知っている」といえる人は少ないのではないでしょうか。
そんな私たちに向けて、源さんは次のような目的で本書を著したと言います。
・ 『歎異抄』を題材として親鸞の思想を伝えたい
・ 親鸞の思想とフェミニズムの視点が重なることも伝えたい
・ 「宗教的自立」の必要性をわかってほしい

仏教の初心者でも大丈夫。この本をきっかけに、大いに語り合う読書会です。
ふるってご参加ください。

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◆◇◆ 拡大読書会 「女が読み解く『歎異抄』」(源 淳子著)を読む ◆◇◆

2026年6月同時代社発刊『女が読み解く『歎異抄』』は、著者が初めて『歎異抄』を
ジェンダーの視点で書こうと試みた書です。
著者は浄土真宗本願寺派の寺に生まれたフェミニストで、日本の仏教の女性差別を告
発してきました。
一方、親鸞の思想からは学ぶことが多々あるといいます。みなさまとともにこの書を
読み、親鸞の思想を学ぶ場にしたいと思います。

お話    源 淳子さん
コメンテーター 佐々木 有美さん(ビデオプレス)
      志真 秀弘さん(レイバーネットブッククラブ)
      殿平 善彦さん(深川市一乗寺住職) 
      和田 幸子さん(柏原市了雲寺住職)

〇 日時 : 2026年10月24日(土)  14:00~16:30(13:30開場)
〇 場所:「内海(うつみ)」千代田区神田三崎町3ー6―15東京学院ビル1Fの101
       TEL:03-3261-0017   JR水道橋駅西口徒歩1分
〇 参加費: 500円       
○申し込み: https://forms.gle/62LRb25XvKZHrMyf7   
 ※ 申し込みの締め切り 10月10日(土)
  ※ 会場参加・オンライン参加があります。後日配信はありません。
○問合せ先: <erimomo8@gmail.com>(池田)
○主催 : 拡大読書会実行委員会
○協賛 : レイバーネットブッククラブ

【著者・源淳子さんの略歴】
1947年、島根県奥出雲町の浄土真宗本願寺派の寺に生まれる。
専門は日本の仏教とジェンダー。
著書に 『仏教と性』(1996年)、『フェミニズムが問う王権と仏教』(1998年)、
『「女人禁制」Q&A』(共著書)(2005年)、『「遺骨を拾わない、
お墓をつくらない」葬送を考える』(2024年)など多数。