イベント詳細

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JCA-NETセミナー9月(防衛白書批判、外国代理人法・外国干渉法・情報監視)

セミナー1:9月21日(月)19時から:『防衛白書』「新しい戦い方をめぐる動向」批判
セミナー2:9月25日(金)19時から:永嶋靖久さん(弁護士)に聞く 外国代理人法・外国干渉法・情報監視(行政盗聴)の問題点とは
セミナー3:9月29日(火)19時から:フォローアップ

参加方法
・JCA-NETの会員以外の方、Digital-Rightsのメーリングリストに登録していない方は予約が必要です。
 下記の申し込みフォームから申し込んでください。
 →https://x.gd/nMnzZ
・JCA-NETの会員メーリングリスト、セミナーメーリングリストに登録されている方は、当日30分前に、メーリングリストからの会議室案内をみてアクセスしてください。
参加費:無料(カンパ大歓迎)
オンラインはJitsi-meetを使用します。

問合せ:としまる(JCA-NET理事)
toshi@jca.apc.org
070-5553-5495

セミナー1:9月21日(月)19時から:『防衛白書』「新しい戦い方をめぐる動向」批判
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 今年の『防衛白書』が公表され、とくに「新しい戦い方をめぐる動向」の特集に注目が集まっています。
 白書は、ドローンやAIを積極的に駆使する内容になっています。
 ドローンやAIはウクライナ、ガザの戦争(ジェノサイド)以降戦争のあり方として「定着」してきました。
 セミナーでも戦争に加担する情報通信テクノロジーやビッグテックについて繰り返し取り上げてきました。
 今回は、『防衛白書』の内容について、とくに、監視社会化の全般的な動向を視野に入れながら、サイバー領域での戦争が私たちの日常生活を支える通信インフラや通信サービスと不可分であることに注目します。

セミナー2:9月25日(金)19時から 永嶋靖久さん(弁護士)外国代理人法・外国干渉法・情報監視(行政盗聴)の問題点とは
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 自民党インテリジェンス戦略本部がが7月に公表した提言「我が国の『情報防衛力』の強化に向けて―開かれた社会を、隠れた工作から守る―」では、外国代理人法や外国干渉法の導入について多くのページを割いています。
 提言は、国際的な連帯をとらえて「外国の代理人」のレッテルを貼り付け、様々な規制を課して連帯の運動を断とうとする法・制度を目指すものであり、日本の市民運動・社会運動に深刻な打撃をもたらす可能性があります。
 今回は、この問題に詳しい永嶋靖久弁護士に、諸外国の先行事例なども含めて、問題点を詳しく解説していただき、秋以降の政府による立法化の動きを見逃さずに取り組む上で必要な議論の場とします。
お話:永嶋靖久弁護士。
 大阪弁護士会所属。
 枚方法律事務所。
 大阪労働者弁護団所属。
 共著書として『ストライキしたら逮捕されまくったけどそれってどうなの〈労働組合なのに…〉』(旬報社)、『在外被爆者裁判』(信山社)など。

セミナー3:9月29日(火)19時から フォローアップ
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 毎月最後の回は、特にテーマを設けずに、参加者の皆さんが持ち寄った様々な疑問や質問、あるいは意見などをとりあげながら進めています。
 毎回のセミナーでは十分に取り上げられなかった課題や消化不良になった話題について、補足の説明などにあてる場合もあります。
 今月は、防衛白書におけるAIやドローンの戦争への導入、秋以降法制化へと向う可能性のある外国代理人法・外国干渉法・情報監視(行政盗聴)の問題をとりあげました。
 これらのテーマについて更に議論をしたい場合には是非ご参加ください。
 また、これらの話題に限らず、日頃から疑問に感じていることや、わからないことなど自由に提起していただき、皆で解決方法を相談しあいます。
 このセミナーではLinuxOSにも力を入れています。
 初心者の方でLinuxに関連する質問などができる場所が限られていますので、ぜひ疑問や質問を持ち寄ってください。

 そのほか技術的なテーマとして、これまでセミナーで取り上げてきたものの一例。
- 検索エンジンの仕組みと対処
- ブラウザの設定見直し(よりプライバシーに配慮した設定)
- Wi-Fiのセキュリティ
- Signalの使い方
- アプリ内ブラウザの問題点
- Privacy BadgerやuBlock Originの使い方
- XやFacebookに代替するMastodonの使い方
- CryptPadの使い方
- Bitwardenとパスワード管理
- Zoomに代替するJitsiを使ったオンライン会議
- 暗号化サービス
- 機械翻訳の活用(DeepL)
など。

最近の社会・政治的なテーマでセミナーやメーリングリストなどで話題になった事柄の一例。
- スパイ機関創設
- 民衆のサイバーセキュリティ
- サイバーセキュリテイ戦略
- 政府による暗号規制
- サイバースパイ・サイバー攻撃法
- ガザ戦争とIT産業の戦争責任
- 生成AI
- マイナンバーとデジタルID
- ジェンダーとインターネット
など。