「侵略を始めた日に不戦を誓おう」9・18アクション
~高市・小泉に戦争の惨禍を繰り返させない~
2026年9月18日(金)19時30分~@新宿駅南口広場(今回は南口で開きます)
呼びかけ;青と花と光のレジスタンス、新宿ペンライトアクション
連絡先;bluelightresistance@gmail.com (青と花と光のレジスタンス)
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今年2026年の8月15日、日本の戦争を正当化し続ける靖国神社に、防衛相トップの小泉進次郎氏をはじめ100人以上の国会議員が参拝しました。
同じ日、高市首相は過去の戦争に対する反省に言及せず、「戦争の惨禍を繰り返させない」と発言しました。「戦争の惨禍」を繰り返すのは日本政府ではないという姿勢です。
彼らのこのような愚かな言動を、野放しにしてよいでしょうか。
「戦争の惨禍を繰り返せない」という言葉は、誰に向けるべきでしょうか。
高市や小泉たちに、その言葉を突き付けていきましょう。
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いっぽう多くの「8月ジャーナリズム」も、そして日本の多くの市民運動も、1945年の空襲・沖縄戦・原爆など「戦争被害の記憶」にフォーカスし、それ以前の戦争=侵略戦争や植民地支配の歴史は重視されません。
「日本人」の被害記憶だけで形成される、「被害者ナショナリズム」に傾斜した戦争の記憶は、再軍備化や軍拡を進める高市や小泉の政策を、むしろ後押ししてしまう危険性すら秘めています、「同じ苦しみに遭わないために、防衛力・抑止力を高める必要がある」という「ずる賢い声」が、あちこちから聞こえてきます。
そのような世論誘導に抗うためにも、「殺されたくない」「戦争にまきこまれたくない」だけではなく、「誰かを殺したくない」「誰かを戦争にまきこみたくない」も、わたしたちの平和運動の「根っこ」に加えていきましょう。
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戦争が終わった日ではなく、戦争を始めた日、侵略を始めた日に「不戦」を誓う、「同じ過ちを繰り返さない」と誓う集まりが、日本のあちこちで開かれる、そういう未来をわたしたちは夢見ています。それは充分に「実現可能な未来」だと思います。
そういう想いを抱きながら、わたしたちは2グループの共同で、9月18日(金)=中国東北部侵略(1931年、満州事変)から95年目の日、新宿駅南口でアクションを開きます。ご注目・ご参集ください。

