案内→https://x.gd/4cVHF
チラシ→https://x.gd/nfjNs
今年のフィールド・ワーク(10月)は、≪旧洞村を訪ねて≫を企画しています。
今から100余年前、「明治]政府は、天皇を中心とした国家づくりへ、「神武天皇陵」という≪墓探し≫を始めます。
そして「大正時代」、天皇制の権威を強めるための≪神武天皇陵整備≫の中、「神山」とされた畝傍山(うねびやま)中腹にあった洞村(ほらむら)は1917年~1920年の間に全戸移転させられます。
今回その歴史について現地を訪ねながら考えることとしました。
「事前学習」と併せて、あらためて「部落差別と天皇制」というテーマも掘り下げていくこととします。
時あたかも、皇室典範の改正(7月24日公布~10月24施行)が強行されました。
2017年の明仁天皇の生前退位の「特例法」以来、天皇制・皇室典範をめぐる「国民的な」大きな議論が起こっています。
「天皇制」をめぐっては様々な意見・立場・主張・思想がありますが、今後の学習課題の入り口・「問題の所在」を出し合っていくことが出来ればと考えています。
21世紀を考える会 9月学習会
日 時:2026年9月13日(日)午後2時~5時
場 所:大阪西区民センター
〒550-0014 大阪市西区北堀江4-2-7
大阪メトロ「西長堀駅」徒歩2分
アクセス→https://x.gd/3VtQ9
地図→https://x.gd/l90Dt
テーマ:部落差別と天皇制 旧洞村(ほらむら)の強制移転の歴史から学ぶ~10月フィールド・ワーク事前学習~…今あらためて天皇制を考える
資料代:500円
主 催:21世紀を考える会
連絡先:090ー1962-5439(中尾)

