イベント詳細

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案内→https://x.gd/J2qvY
   https://x.gd/106Ff
チラシ→https://x.gd/VpEzEF

 水俣フォーラム(の前身である水俣・東京展実行委員会)は、水俣病公式確認40年となる1996年に、品川で初めての水俣展「水俣・東京展」を開催しました。
 16日間の開催で3万人以上もの方々にご来場いただきました。
 その後も水俣病事件のことを深く知り、広く知らせるために全国各地で水俣展を開催してきましたが、水俣病公式確認70年となる今年、水俣フォーラムの総力を注いで「水俣病70年展」を開催いたします(11/25~12/3の9日間)。
 場所は今なお地方とは対照的に繁栄の中心地であり続ける東京の、JR渋谷駅すぐの渋谷ヒカリエ9階ホールです。
 この「水俣病70年展」は、いまだ解決を見ることのない水俣病事件のことを、これからを担う次世代・次々世代へと引き継ぐための極めて大切な節目となる展覧会となります。
 会員それぞれが力と情熱を持ち寄り、水俣病事件と現在の私たちがどのように結びついているのかをさらにわかりやすくお伝えします。
 すでに水俣展をご覧になった方には改めてご来場いただきたいのはもちろん、まだご覧になっていない方々──とりわけ水俣病事件と接点のなかった若い世代の方々との新たな出会いを待ち望んでいます。
 観覧者からの反響の高いパネル展示を中心として、水俣病や不知火海を記録した傑作映画の上映、ホールプログラムにおける患者さんや家族の貴重なお話とともにお届けする「水俣病70年展」に、ぜひ足をお運びください。

★「水俣病70年展」特設サイトをオープンしました。
 チケットのお買い求め方法など、詳細はこちらからご覧ください。
 →https://x.gd/b7oXU

 水俣展開催趣意書

 公害の原点といわれる水俣病が南九州の片隅で発見されたのは、経済白書が「もはや戦後ではない」と謳った1956年のことでした。
 以後、被害者の運動やさまざまな裁判、調査、研究によって水俣病事件は少しずつ明らかにされてきました。
 それは、直接の被害者でも加害者でもない私たちにとって、この社会を考える上で、たいへん示唆に富むものでした。
 加害企業チッソの技術力は、世界の化学工業界の中でもトップクラスにありました。
 その生産過程で副生された原因物質のメチル水銀は、自然界にはまず存在しないものであり、わずか耳かき半分ほどで人を死に至らしめる猛毒でした。
 水俣湾をつつむ不知火海は、沿岸漁民の主食ともいうべき魚介類の宝庫でしたが、ここに注ぎ込まれたその総量が一億国民を二回殺してもなお余りあるほどに至るまで、チッソの生産活動はっづけられました。
 原因をそれと知りながら隠蔽しつづけたのはひとりチッソに限りません。
 近代民主国家を標榜するわが国行政は、同じ工程をもつ他企業への問題の波及、化学工業界への打撃、ひいては工業化政策全体の遅延を恐れて加害企業を庇護しました。
 新潟水俣病の発生は、いわば必然だったのです。
 その一方で、排水停止と謝罪を求める被害民に対しては、警察力をもって応えたのでした。
 困窮の極みにあった被害民に対して、市民もまた白眼をもって接し、革新勢力や宗教家さえ救いの手をさしのべようとはしなかったのです。
 その後も行政は、患者補償金支払いの継続確保という名目でチッソヘの格別の融資を続行する一方、医学界の権威を動員して病像を狭く限定することによって、万を数える被害民の苦痛を否定しつづけてきました。
 地球環境保全が声高に叫ばれる現在に至ってようやく成立した未認定患者の救済策をみても、この構造に本質的な変化があったとはいえません。
 これらの事実から、企業、国家、科学、ひいては現代社会全般のありようを再検討しなければならないことに気付きます。
 しかし、水俣病の発生原因それ自体であるチッソの生産活動およびこれに類する経済活動・技術開発によって、現在の化学工業の成長と日本の経済的発展、「便利で豊かな生活」がもたらされたのは否定しようもない事実です。
 そしてそれはこの国だけのことではありません。
 世界中が、数えきれないほどの “水俣病" を生みだしながら近代工業化、産業の高度化を競っています。
 こと水俣病から目を転じても、この「近代科学技術による工業生産を基盤とした民主主義国家システム」がもたらす多くの矛盾や危機の具体例は、枚挙にいとまがありません。
 しかし、それを乗り越えるための具体的な方法については、誰ひとり解答をもっていないという状況の下、社会の病状は静かに進行しています。
 最大多数の最大幸福の追求が、少数者への苛烈な抑圧を生みだすのみならず、結果として多くの現代人の内に人としての存在の希薄化と関係性の腐食をもたらし始めています。
 20世紀末、日本。いま私たちは、このような時代の中で生きているのです。
 思いおこせば、壮絶な病苦と疎外、それゆえの貧困の極みにありながら、果敢に声を上げていった方々のやさしさと巨(おお)きさによって、私たちは支えられ援(たす)けられてきたのではなかったでしょうか。
 そうした方々の言葉にあらためて耳を傾け水俣病を問い直すことは、私たちがこれから先、どのように生きていくかを考える上で少なからぬ果実をもたらすことでしょう。
 水俣病に関するすべての表現、研究、記録をひもとき、状況に照らしてこれらを再構築し、今を生きるすべての人びとに伝えたいのです。
 水俣病発生の公式確認より半世紀の時をへて「水俣展」というべきものの開催です。
 この会場に蘇る水俣の言葉や表情、風景の一片でもご記憶の片隅にお加えいただければ幸いです。
 1994年4月20日

私たちと水俣のこと
 私たちの祖先は樹冠から下りたひ弱なサルだったという。
 牙を恐れて共同性を発達させ、さらに火や道具を使い始めた。
 それは画期的ではあったが、他の動物たち同様飢えから解放されたわけではなく、数万年もの間、額に汗して自然に働きかけ生を繋いだ。その長い苦闘の蓄積は、文化と呼ぶに値するものをも形作っていった。
 そうしてついに科学が生まれ、瞬く間に化石燃料にたどり着き、空気を肥料に変える術さえ手に入れる。
 画一的な労働が可能な者だけを選別して集め、科学を用いて大量に商品を生産し、誰でも売買できる市場システムは急速に世界に広がり、ゆえに人類は爆発的に増えた。
 気付けば体内を含む全世界は、選別も分解も不可能なゴミと毒であふれ、他の生き物たちは急速に死に絶え、この星の生理さえ狂い始めていた。
 しかし、もう戻れない。
 今の暮らしは快適だから。
 そのためなら多少の戦争だって目をつぶる。
 昔はなかった体と心の病はタブーにして一人遊ぶのがラク。
 何でも買えばいいんだから、神も仏も怖くない。
 本当は家族だって鬱陶しい。
 もうどうせ手遅れだし、一人では何もできない。
 それで何が悪い。
 しょうがないでしょう。
 ただ一つ知って欲しいことがあるんだ。
 ほんの少し前のこと、己が身体を酷使して自然に働きかけ、日々の糧を得ていた人びとの最後の一握りが、猛毒で犯されているにもかかわらず、同じ病を患う隣人たちのために圧倒的な強者に向かっていったことを。
 そして存在さえ疎まれた病者たちの生がいかに健気であったかを。
 強者の都合の加害の数々、多数派市民の見て見ぬ振りがどれほど残酷で醜悪だったのか、そんなこと本当は思い出したくもない。
 でも、それを語らないと病者たちの勇気と悲しみが伝わらないから。
 光をつかむためには闇を知ることが欠かせない。
 そうして、もしかしたらあの人たちの姿と言葉は、僕らの中に眠っているはずの " 古くからの人の心" を目覚めさせてくれるかもしれないんだ。
 やり直すための時間はあまり残っていない。
 だから君の力を貸して欲しいんだ。
 「水俣病70年展」で一緒に考えて欲しいんだ、どう生きればいいのかを。

水俣病70年展
期間:2026年11月25日(水)~12月3日(木)午前10時~午後9時(初日は午前10時半から、最終日は午後3時まで)
場所:渋谷ヒカリエ 9階ホール
 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
 JR・京王井の頭線「渋谷駅」と2階連絡通路で直結
 東京メトロ銀座線「渋谷駅」と1階で直結
 東急東横線・田園都市線・東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」B5出口と直結
 アクセス→https://x.gd/5ZM5c
 地図→https://x.gd/gIgjO
主催:認定NPO法人 水俣フォーラム
後援:環境省、東京都、熊本県、水俣市、渋谷区、東京都教育委員会、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞、西日本新聞、熊本日日新聞、共同通信、時事通信、NHK、TBS、フジテレビ

※オープニングセレモニー:開催初日の11月25日(水)午前10時より10時30分まで展示会場入口にて開催します。
 どなたでもご参加いただけます。
 また、終了後には展示説明会を行います。

内容:
■展示──水俣病事件の事実は現代日本に何を物語るのか。
■メイン展示-悲しみの底に何が見えるか
 プロローグ:1956年4月、幼い少女を「奇病」が襲った
 クロニクル:映像でたどる水俣病と私たちの70年
 展示1:水俣の美しい自然・豊かな風土
 展示2:水俣病とは何か
 展示3:水銀はなぜ止まらなかったのか
 展示4:被害者は何を求めたのか
 展示5:その後の水俣と水俣病事件
 エピローグ:「彼岸の団欒(まどい)を垣間みる」石牟礼道子
■患者遺影-死者たちが来場者を見つめる
 「水俣」シリーズで知られる記録映画作家・土本典昭夫妻が1年間水俣に滞在。所在が判明した800軒の遺族を訪ね遺影を複写。その後の収集とあわせ500影を空間一面に展示。
■実物展示-残された物こそ雄弁に語る
 水俣病発症量のメチル水銀
 水俣湾の海底にあった高濃度の水銀ヘドロ
 患者が半年間で服用した薬のカラ
 水俣湾に張られていた汚染魚仕切網
 患者を阻むためチツソ本社に設けられた鉄格子の一部
 チツソ(現JNC)製の素材を用いた現代の商品など
■写真展示-レンズが失われた声を聞いた
 W.ユージン・スミス+アイリーン・M.スミス
 桑原史成「水俣病・原点から」
 塩田武史「水俣・深き淵より」
 芥川仁「水俣・厳存する風景」
■美術展示-事実は表現されて真実となる
 丸木位里・俊「水俣の図」
 中村正義「何処へいく」「おそれA」「おそれB」レプリカ
 中村一美「水俣」レプリカ
■事件史の証言コーナー-当事者の生の声を聞く
 水俣病患者をはじめ、当事者ともいうべき立場に立たれた方による20分の「あの時、私は」。
 また「誰が水俣病を起こしたのか」「水俣病は治らないのか」「水俣病の解決とは何か」など8つの設問にQ&A方式で答える映像(佐藤真演出)を常時放映。
■展示説明会
 専門の説明員や研修を受けたボランティアが順路に沿って定時に40分ご案内します。
 毎日、10時30分~11時10分、13時30分~14時10分、16時30分~17時10分、19時30分~20時10分の4回実施します。
 定時以外の説明をご希望の団体は前日までにお申し込み下さい。
■水俣病ブックフェア-さらに深く知るためにノンフィクションはもとより文学作品、写真集、学術書、文庫、新書、児童書、絵本など、 もっと知りたい方のために、一般書店ではなかなか手に入らない水俣病の本とDVDなど、200点を集めて販売。貴重・廉価な古書や宅配便の取り扱いも。
■水俣物産展-モノを通して暮らしと志が出会う
 患者家族が漁り作った無添加のいりこ、ひじき、あおさなどの海産物、患者運動を支えた低農薬の甘夏、これで作ったマーマレード、以前は産地水俣を伏せた無農薬茶、海を汚さない安全な廃食油せっけんほか。

◎今回ならではの企画展示
・石牟礼道子の面影
 『苦海浄土』生原稿と生前愛用した品々を写真とともに
・草木染正絹袷「不知火」
 石牟礼道子全集装丁に使用された染織家・志村ふくみ作
・丸木位里・俊「水俣の図」
 270cm×1490cmの大障壁画を丸木美術館外初公開
・うたせ舟「日月丸」オブジェ
 30年前、初の水俣展に向け緒方正人乗舟の "遺鉄" 製
・身の回りのチツソ製品
 あれもこれも現JNC製素材のものだった
・水俣病重要書籍初版
 事件史を形作った選りすくりの重要書籍初版を一堂に

■ホールプログラム──「水俣」から何を学ぶか。展示を超えて学びたい人のために。
スケジュール
11月25日(水)
15:00~18:00 青木理×映画「MINAMATA」
19:00~21:00 上野真実子×上野千鶴子

11月26日(木)
15:00~18:00 米本浩二×映画「水俣一揆」
19:00~21:00 原武千潮×田ロランディ

11月27日(金)
15:00~18:00 中島岳志×映画「水俣」
19:00~21:00 緒方正実×森達也

11月28日(土)
12:00~14:00 夏田美智子×木村友祐

11月29日(日)
12:00~14:00 光栄みほ子×武田砂鉄
19:00~21:00 小笹恵×藤原辰史

11月30日(月)
15:00~18:00 斎藤美奈子×映画「水俣の図・物語」
19:00~21:00 川本愛一郎×若松英輔

12月1日(火)
12:00~14:00 吉永理已子×中村桂子
15:00~18:00 佐高信×映画「無辜なる海」

12月2日(水)
15:00~18:00 田ロランディ×映画「不知火海」
19:00~21:00 丹木幸美×中島岳志

ホールプログラム詳細
★対談「私と水俣病」──患者さんのお話から
 人間社会を様々な方法で問う者が、逆境を生きた患者・家族の体験を聞いて語る。
 さらに2人の対談も。

・11月25日(水) 夜7時~9時 上野真実子さん×上野千鶴子さん
 著名なフェミニストの社会学者が、最も多くの患者を救った患者・川本輝夫の娘の苦悩と自覚を聞いて語る。
 録画配信申込み→https://x.gd/ccfnw
・11月26日(木)夜7時~9時 原武千潮さん×田ロランディさん
 母のことを機に名古屋周辺患者のため奔走しながら、自身の発病は隠した原武。
 揺れる心を描く作家はどう聞くか。
 録画配信申込み→https://x.gd/PaTqq
・11月27日(金)夜7時~9時 緒方正実さん×森達也さん
 集団殺人にも「普通」を見て取る映画監督は、患者認定を「孤闘」の後、加害者を許した患者の言葉をどう聞くか。
 録画配信申込み→https://x.gd/F6Tu8
・11月28日(土)昼12時~2時 夏田美智子さん×木村友祐さん
 闘い続けた重症患者の毋・仲村妙子同様、人助けに努める患者と、東北の痛みを描いた作家が語り合うのは。
 録画配信申込み→https://x.gd/jnWyr
・11月29日(日)昼12時~2時 光栄みほ子さん×武田砂鉄さん
 健康被害者ではない水俣病被害者と自覚したばかりの患者家族の話を、ラジオトークが人気のライターが聞いて語る。
 録画配信申込み→https://x.gd/ffwSm
・11月29日(日)夜7時~9時 小笹恵さん×藤原辰史さん
 通念に飽き足りない注目の歴史研究者が、国の責任を確定した関西訴訟判決に納得しない原告患者の道理に寄り添う。
 録画配信申込み→https://x.gd/AvaSzq
・11月30日(月)夜7時~9時 川本愛一郎さん×若松英輔さん
 「主」チツソに刃向かう者としてなされた父輝夫への嫌がらせを、同じ対象だった石牟礼に心寄せる批評家はどう聞くか。
 録画配信申込み→https://x.gd/fOr9s
・12月1日(火)昼12時~2時 吉永理巳子さん×中村桂子さん
 発病した父を夕ブーにした自身を悔いる患者の、海の生き物を愛でる心に共感する生命誌研究者が語る生命。
 録画配信申込み→https://x.gd/z0XvW
・12月2日(水)夜7時~9時 丹木幸美さん×中島岳志さん
 専門家の自覚と責任を問う政治学者が、重症の父を抱えた少女期を石牟礼に描かれ今も裁判支援を続ける患者と。
 録画配信申込み→https://x.gd/QTylV
※これまでの水俣展にはなかった企画の準備や初出演の方への働き掛けも進行中。今後さらに追加となる予定です。

★水俣病の映画から考える
 30本にも迫る不知火海水俣病映画の中の傑作、秀作から何を読み解くか。上映後、現代と水俣を考える講演。
・11月25日(水)夕3時~5時30分 A・レヴィタス監督「MINAMATA──ミナマタ」/講演:青木理さん
 2020年、カラー、115分、ブルーレイ
 J・デップが写真家ユージン・スミスを演じたハリウッド製劇映画を辛ロジャーナリストと見て、その虚実を語る。
 ※映画部分の配信はありません。
 録画配信申込み→https://x.gd/GsmKG
・11月26日(木) 夕3時~5時20分 土本典昭監督「水俣一揆── 一生を問う人びと」/講演:米本浩二さん
 1973年、モノクロ、108分、ブルーレイ
 水俣病闘争の頂点、73年チッソ東京本社交渉継続中に発表されたその記録を『水俣病闘争史』の著者と見る。
 ※映画部分の配信はありません。
 録画配信申込み→https://x.gd/ZeN0h
・11月27日(金) 夕3時~5時40分 土本典昭監督「水俣──患者さんとその世界」字幕付/講演:中島岳志さん
 字幕忖、1971年、モノクロ、2時間、ブルーレイ
 若きルーカスもスピルバーグも見たという土本監督の最高傑作を、水俣病事件に通じた政治学者と見る。
 バリアフリー字幕付初公開。
 ※映画部分の配信はありません。
 録画配信申込み→https://x.gd/MNk3E
・11月30日(月) 夕3時~5時30分 土本典昭監督「水俣の図・物語」/講演:斎藤美奈子さん
 1981年、カラー、111分、ブルーレイ
 超接写で迫る丸木夫妻の筆使い。
 表現による「もう一つの水俣」を、「はっきり言う」人気の文芸評論家と見る。
 ※映画部分の配信はありません。
 録画配信申込み→https://x.gd/7n4zF
・12月1日(火) 夕3時~5時 香取直孝監督「無辜なる海──1982年水俣」/講演:佐高信さん
 1983年、カラー、81分、ブルーレイ
 支援者4人が1年現地に住み込んで撮った佐藤真初参加作品を、政権に媚びないベテラン評論家と見る。
 ※映画部分の配信はありません。
 録画配信申込み→https://x.gd/y5Khk
・12月2日(水) 夕3時~6時 土本典昭監督「不知火海」/講演:田口ランディさん
 1975年、カラー、153分、ブルーレイ
 発表当時シーンがいくつも話題になった土本監督の大作を、水俣と関わりの深い『水俣 天地への祈り』の著者と見る。
 ※映画部分の配信はありません。
 録画配信申込み→https://x.gd/q9jhy

・入場は閉場の30分前までです。
・入場券1枚で展示に1回入場できます。
・ホールプログラムの入場には、展示の入場券とは別に、1プログラムごとにもう1枚の入場券が必要ですが、2回目以降はホールプログラムのための入場券のみで入場できます。
・展示とホールプログラムを別の日にご覧になることもできますので、会場でお申し出ください。
・小学校4年生以下および障害者の介護者は無料です。
・乳幼児を伴う入場も可能ですが、他の方の鑑賞を妨げる場合はご退場いただきます。
・高校生・中学生・小学生の団体(20名以上または1クラス以上)は、事前申し込みに限り展示鑑賞は無料となります。
・20名以上の団体の展示会場入場料は前売料金となります。
・フリーパス(お名前、顔写真入り)をお持ちの方は、会期中、展示、ホールプログラムとも何度でもお入りいただけます。

チケット
一般=当日1,800円、前売1,400円、10枚つづり券10,000円、フリーパス10,000円
30歳以下=当日1,000円、前売700円、10枚つづり券5,000円、フリーパス5,000円

チケットのお求め方法
・チケットぴあ(セブンイレブン、ファミリーマート)、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ)でチケットをお求めになれます(枚数にかかわらず1回165円から数百円の手数料がかかります)。
 チケットぴあ→https://x.gd/fko31
 ローソンチケット→https://x.gd/wBis3
 店頭の端末操作を簡単にするチケットぴあの「P コード」ナンバーは「996-082」、ローソンチケットの「L コード」ナンバーは「34534」です。
 なお、ファミリーマートでの購入は、チケットぴあWebサイトで申込み後の店頭受け取りとなります。
・お安くご入場いただける10枚つづり前売券とフリーパスは、水俣フォーラムのみの取り扱いですので、下記の方法をご利用下さい。
・前売券の郵送をご希望の方は、郵便局常備の郵便振替用紙をご利用いただき、以下のように明記してご送金下さい。
 口座番号「00120-4-398614」、加入者名「水俣フォーラム」、通信欄に券種・枚数・ご入金を確認次第、チラシ・チケットをお送りします。なお11月12日(木)の受付印で締め切らせていただきます。
・ご来場のためのデジタルチケットの発売は準備が整い次第、HP でご案内します。

録画配信の申込
・ホールプログラムを録画配信します。Peatix にアクセスしてチケットをご購入下さい。
 Peatix→https://x.gd/sQo1B
・閉会後の12月11日(金)から配信し、2027年1月11日(月・祝)まで何度でも視聴可能です。
・配信プログラムすべてを視聴可能な通し券を含めて、2027年1月11日までご購入いただけます。
・著作権の都合で映画部分の配信はありません。そのため、映画プログラムは一律半額としております。